文書番号 : S1010261082313 / 最終更新日 : 2018/02/28

[Windows Liveメール 2011-2012] メールデータをエクスポート(バックアップ)/インポート(復元)する方法

対象製品カテゴリー・製品

Q

[Windows Liveメール 2011-2012]
メールデータをエクスポート(バックアップ)/インポート(復元)する方法


  • 送受信した「Windows Liveメール 2012」、または「Windows Liveメール 2011」のメールデータをエクスポート(バックアップ)する方法について。
  • バックアップした「Windows Liveメール 2012」、または「Windows Liveメール 2011」のメールデータをインポート(復元)する方法について。

A

[電子メールのエクスポート]、および[メッセージのインポート]でメールデータのバックアップやインポート(復元)ができます


対象製品

アプリケーションソフトウェア
Windows Liveメール 2012
Windows Liveメール 2011

内容

事前確認

  • バックアップ先の外部メディアのファイルシステムNTFS以外の場合は、メールデータを直接バックアップしても正常に保存できません。
    USBフラッシュメモリーや外付けハードディスクにメールデータを直接バックアップする場合は、ファイルシステムがNTFSであることを必ず確認してください。
    ファイルシステムがFAT、またはFAT32などNTFS以外の場合は、デスクトップ上などにいったんデータをバックアップしてから、USBフラッシュメモリーや外付けハードディスクに保存してください。

  • 本Q&Aの手順は、「Windows Liveメール 2011」の画像を使用しています。
    バージョンにより画面が異なる場合がありますが、手順は同様です。

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対処方法

メールデータをバックアップする方法

操作手順

  1. バックアップデータを保存するためのフォルダーを作成します。

    • ここでは例として、デスクトップ上に[バックアップ]というフォルダーを作成します。
  2. 「Windows Live メール」を起動します。

  3. [Windows Live メール]画面が表示されるので、[ファイル]メニュー、または[Windows Live メール]ボタンを選択し、表示されたメニューから[電子メールのエクスポート]-[電子メール メッセージ]を選択します。

    [Windows Live メール]画面

  4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、[Microsoft Windows Liveメール]を選択し、[次へ]ボタンを選択します。

    [プログラムの選択]画面

  5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンを選択します。

    [メッセージの場所]画面

  6. [フォルダーの参照]画面が表示されるので、保存するフォルダーを指定し、[OK]ボタンを選択します。

    • ここでは例として、手順1で作成したデスクトップ上にあるフォルダーを指定します。

    [フォルダーの参照]画面

    ご注意
    • USBフラッシュメモリーや外付けハードディスクのファイルシステムがNTFS以外の場合は、いったんデスクトップ上などにデータをバックアップしてください。

    • エクスポート先のフォルダーに何かデータが保存されていると、下記のエラーメッセージが表示されます。
      空のフォルダーをエクスポート先に指定してください。

      エラーメッセージ:
      「エクスポート先のディレクトリは、空である必要があります。
      空のディレクトリを選択して、もう一度実行してください。」

      エラーメッセージ画像

  7. [メッセージの場所]画面に戻るので、指定したフォルダーの場所が表示されたことを確認し、[次へ]ボタンを選択します。

    [メッセージの場所]画面

  8. [フォルダーの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダー]にチェックをつけます。

    [フォルダーの選択]画面

    参考
    • [すべてのフォルダー]にチェックをつけた場合は、下記のフォルダーがバックアップされます。

      • 受信トレイ
      • 下書き
      • 送信済みアイテム
      • 迷惑メール
      • ごみ箱
    • 一部のフォルダーだけをエクスポートしたい場合は、[選択されたフォルダー]にチェックをつけて、エクスポートするものを選択します。
      複数選択する場合は、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら選択してください。

      ご注意

      選択されていないフォルダーはエクスポートされません。
      エクスポートしたいフォルダーが選択されていることを確認してください。

      選択例画像

      [フォルダーの選択]画面

  9. [次へ]ボタンを選択し、エクスポートを実行します。

  10. [エクスポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンを選択します。

    [エクスポートの完了]画面

    参考

    必要に応じて、コピーしたデータをCD-R/RWメディア、またはUSBフラッシュメモリーなどの外部メディアに保存します。
    また、起動したユーザー以外のユーザーアカウントで送受信したメールデータをバックアップする場合は、バックアップを行いたいユーザーアカウントでサインイン(ログオン)し、上記の手順を繰り返してください。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 8] データをCD/DVD/BDメディアに書き込む方法
    [Windows 7] データをCD/DVD/BDメディアに書き込む方法

以上で操作は完了です。

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メールデータをインポート(復元)する方法

操作手順

  1. メールデータをインポート(復元)したいユーザーアカウントでサインイン(ログオン)します。

  2. 「Windows Live メール」を起動します。

  3. [Windows Live メール]画面が表示されるので、[ファイル]メニュー、または[Windows Live メール]ボタンを選択し、表示されたメニューから[メッセージのインポート]を選択します。

    [Windows Live メール]画面

  4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、一覧から[Windows Live メール]を選択し、[次へ]ボタンを選択します。

    [プログラムの選択]画面

  5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンを選択します。

    [メッセージの場所]画面

  6. [フォルダーの参照]画面が表示されるので、メールデータが保存されているフォルダーを指定し、[OK]ボタンを選択します。

    • ここでは例として、デスクトップ上にある[バックアップ]フォルダーを選択します。

    [フォルダーの参照]画面

  7. [メッセージの場所]画面に戻るので、指定したフォルダーの場所が表示されたことを確認し、[次へ]ボタンを選択します。

    [メッセージの場所]画面

  8. [フォルダーの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダー]にチェックをつけ、[次へ]ボタンを選択します。

    [フォルダーの選択]画面

  9. [インポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンを選択します。

    [インポートの完了]画面

  10. [インポートされたフォルダー]が表示されたことを確認します。

    [Windows Live メール]画面

  11. [インポートされたフォルダー]内に復元されたデータを、必要に応じて既存のアカウント名の各フォルダーへ移動します。

    • 移動したいデータがあるフォルダーを選択し、移動したいデータを選択して、移動先のフォルダーにドラッグアンドドロップします。

    [Windows Live メール]画面

    • 上記は例として、[インポートされたフォルダー]の[受信トレイ]フォルダーにあるデータを既存のアカウント名の[受信トレイ]に移動する場合の画像です。
    参考

    すべてのデータの移動が完了し、[インポートされたフォルダー]が不要になった場合は、[インポートされたフォルダー]を右クリックし(タッチパネルの場合は押し続けて)、表示されたメニューから[削除]を選択すると、削除ができます。

    [インポートされたフォルダー]画面

以上で操作は完了です。

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参考情報

  • 「Windows メール」、または「Outlook Express」のメールデータを「Windows Liveメール」にインポートする場合は、下記の関連Q&Aをご参照ください。

    ▼関連Q&A:
    [Windows Liveメール] Windowsメールのメールデータをインポート(復元)する方法

  • 本Q&Aは「Windows Liveメール 2012」、および「Windows Liveメール 2011」について説明しています。
    「Windows Liveメール 2009」の場合は、下記の関連Q&Aをご参照ください。

    ▼関連Q&A:
    [Windows Liveメール 2009] メールデータのバックアップ・インポート(復元)方法

  • ご使用の「Windows Liveメール」のバージョンを確認する方法は、下記の関連Q&Aをご参照ください。

    ▼関連Q&A:
    [Windows Liveメール] バージョンを確認する方法

  • 「Windows Liveメール 2012」、および「Windows Liveメール 2011」の初期設定では、サーバーにメッセージのコピーを残す設定になっています。
    そのため、削除したアカウントを再度設定すると、サーバーにあるメッセージを受信しなおせます。

    • [ごみ箱]を空にする、および設定を変更した場合は、復元ができません。
  • 「Windows Liveメール」のメールアカウントを削除すると、そのアカウントで送受信を行ったメールや送信済みメールなどのメールデータも消えてしまいます。
    メールアカウントを削除する場合は、必ず必要なメールデータのバックアップを行ってください。

  • Windowsが正常に起動しない場合や、「Windows Liveメール」が起動しない場合は、下記のフォルダーをコピーするとバックアップできる可能性があります。

    • Windowsが起動しない場合は、「VAIOデータレスキューツール」で下記のフォルダーを選択します。
    C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windows□Live□Mail

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