文書番号 : S0909291067214 / 最終更新日 : 2018/02/28

[Windows Liveメール] Windowsメールのメールデータをインポート(復元)する方法

     
    Q

    [Windows Liveメール]
    Windowsメールのメールデータをインポート(復元)する方法

    送受信した「Windowsメール」のメールデータを「Windows Liveメール」にインポート(復元)する方法について。

     
    A

    [プログラムの選択]画面から[Windows メール]をクリックし、インポートします

    対象製品

    アプリケーションソフトウェア
    Windows Liveメール
    Windowsメール

    説明

    「Windows Liveメール」では、「Windowsメール」のメールデータをインポート(復元)することができます。

    内容

    操作方法

    メールデータをバックアップする方法

    操作手順

    1. バックアップデータを保存するためのフォルダーを作成します。

      • ここでは例として、デスクトップ上に[バックアップ]というフォルダーを作成します。
    2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows メール]をクリックします。

    3. 「Windowsメール」が起動するので、[ファイル]メニューをクリックし、[エクスポート]-[メッセージ]をクリックします。

      [ファイル]メニュー画面

    4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、[Microsoft Windows メール]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

      [プログラムの選択]画面

    5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

      [メッセージの場所]画面

    6. [電子メールメッセージをエクスポートする場所を選択してください。]画面が表示されるので、任意で作成した保存先フォルダーを指定し、[フォルダの選択]ボタンをクリックします。

      • ここでは例として、作成したデスクトップ上の[バックアップ]フォルダーを指定します。

      [電子メールメッセージをエクスポートする場所を選択してください。]画面

      ご注意

      エクスポート先のフォルダーに何かデータが保存されていると、下記のエラーメッセージが表示されます。

      エラーメッセージ:
      「エクスポート先のディレクトリは、空である必要があります。
      空のディレクトリを選択して、もう一度実行してください。」

      エラーメッセージ画面

      エクスポート先のフォルダーは、空にしてください。

    7. [メッセージの場所]画面に戻るので、保存場所が指定されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

      [メッセージの場所]画面

      • 上記は、[VAIO]というユーザーの場合の例です。
        [VAIO]の部分は、ユーザー名が入ります。
    8. [フォルダの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダ]にチェックをつけて、[次へ]ボタンをクリックします。

      [フォルダの選択]画面

    9. [エクスポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

      [エクスポートの完了]画面

    10. エクスポートしたメールデータを、インポート(復元)するPCと共通して使用可能なCD/DVDメディア、またはリムーバブルディスクなどの外部メディアに保存します。

    以上でメールデータのバックアップは完了です。

    ご注意

    「Windows Liveメール」を使用しなくなった場合などに、「Windows Liveメール」のアカウントを削除すると、そのアカウントで送受信を行ったメールや送信済みメールなど、メールデータが消えてしまいます。
    「Windows Liveメール」のアカウントを削除する場合は、必ず上記の手順でメールデータのバックアップを行ってください。

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    「Windows Liveメール」に「Windowsメール」のメールデータをインポート(復元)する方法
    「Windows Liveメール 2011」~「Windows Liveメール 2012」の場合

    操作手順

    1. メールデータをインポート(復元)したいユーザーアカウントでログインします。

    2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows Liveメール]をクリックします。

    3. 「Windows Liveメール」が起動するので、[Windows Liveメール]ボタンをクリックし、[メッセージのインポート]をクリックします。

      [Windows Liveメール]画面

    4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、[Windows メール]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

      [プログラムの選択]画面

    5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

      [メッセージの場所]画面

      • 上記は、[VAIO]というユーザーの場合の例です。
        [VAIO]の部分は、ユーザー名が入ります。
    6. [フォルダーの参照]画面が表示されるので、メールデータがある任意の保存場所を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

      • ここでは例として、あらかじめバックアップした[バックアップ]フォルダーを選択します。

      [フォルダーの参照]画面

    7. [メッセージの場所]画面に戻るので、保存場所が指定されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

      [メッセージの場所]画面

    8. [フォルダーの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダー]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

      • インポートするフォルダーを選択する場合には、[選択されたフォルダー]にチェックをつけ、フォルダーを選択します。
        複数のフォルダーを選択する場合は、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、選択したいフォルダーをクリックします。

      [フォルダーの選択]画面

    9. [インポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

      [インポートの完了]画面

    10. [Windows Liveメール]画面に戻るので、[保存フォルダー]をクリックし、[インポートされたフォルダー]が表示されたことを確認します。

      [Windows Liveメール]画面

    11. [インポートされたフォルダー]内のフォルダーを、必要に応じて対応するフォルダーに移動します。

      参考

      [インポートされたフォルダ]内の[Local Folders]のフォルダーは、それぞれ下記に対応しています。

      インポートされたフォルダー内のフォルダー対応するフォルダー
      Deleted Itemsごみ箱
      Drafts下書き
      Inbox受信トレイ
      Junk E-mail迷惑メール
      Outbox送信トレイ
      Sent Items送信済みアイテム

    以上でメールデータのインポートは完了です。

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    「Windows Liveメール 2009」の場合

    操作手順

    1. メールデータをインポート(復元)したいユーザーアカウントでログインします。

    2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows Live]-[Windows Live メール]をクリックします。

    3. 「Windows Liveメール」が起動するので、[ファイル]メニューをクリックし、[インポート]-[メッセージ]をクリックします。

      • メニューバーが表示されていない場合は、キーボードの[Alt]キーを押してメニューバーを表示します。

      [ファイル]メニュー画面

    4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、[Windows メール]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

      [プログラムの選択]画面

    5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

      [Windows Live メール インポート]画面

      • 上記は、[VAIO]というユーザーの場合の例です。
        [VAIO]の部分は、ユーザー名が入ります。
    6. [フォルダーの参照]画面が表示されるので、メールデータがある任意の保存場所を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

      • ここでは例として、あらかじめバックアップした[バックアップ]フォルダーを選択します。

      [フォルダーの参照]画面

    7. [メッセージの場所]画面に戻るので、保存場所が指定されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

      [Windows Live メール インポート画面

      • 上記は、[VAIO]というユーザーでデスクトップ上に作成した[バックアップ]というフォルダーの場合の例の画面です。
    8. [フォルダーの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダー]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

      • インポートするフォルダーを選択する場合には、[選択されたフォルダー]にチェックをつけ、フォルダーを選択します。
        複数のフォルダーを選択する場合は、キーボードの[Ctrl]キーを押しながら、選択したいフォルダーをクリックします。

      [Windows Live メール インポート]画面

    9. [インポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

      [Windows Live メール インポート]画面

    10. [Windows Live メール]画面に戻るので、[インポートされたフォルダー]が表示されたことを確認します。

      [Windows Live メール]画面

    11. [インポートされたフォルダー]内のフォルダーを、必要に応じて対応するフォルダーに移動します。

      参考

      [インポートされたフォルダ]内の[Local Folders]のフォルダーは、それぞれ下記に対応しています。

      インポートされたフォルダー内のフォルダー対応するフォルダー
      Deleted Itemsごみ箱
      Drafts下書き
      Inbox受信トレイ
      Junk E-mail迷惑メール
      Outbox送信トレイ
      Sent Items送信済みアイテム

    以上でメールデータのインポートは完了です。

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