文書番号 : S1002261073215 / 最終更新日 : 2018/02/28

[Windows Liveメール 2009] メールデータのバックアップ・インポート(復元)方法

対象製品カテゴリー・製品

Q

[Windows Liveメール 2009]
メールデータのバックアップ・インポート(復元)方法


  • 送受信した「Windows Liveメール 2009」のメールデータをバックアップする方法を教えてください。
  • バックアップした「Windows Liveメール 2009」のメールデータをインポート(復元)する方法を教えてください。

A

[ファイル]メニューの[エクスポート]、および[インポート]でメールデータのバックアップやインポート(復元)ができます


対象製品

アプリケーションソフトウェア
Windows Liveメール 2009

内容

事前確認

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対処方法

メールデータをバックアップする方法

操作手順

  1. バックアップデータを保存するためのフォルダーを作成します。

    • ここでは例として、デスクトップ上に[バックアップ]というフォルダーを作成します。
  2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows Live]-[Windows Liveメール]の順にクリックします。

  3. [ファイル]メニューをクリックし、表示されたメニューから[エクスポート]-[メッセージ]をクリックします。

    • [ファイル]メニューが表示されていない場合は、[Alt]キーを押してください。

    [Windows Live メール]画面

  4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、[Microsoft Windows Liveメール]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [プログラムの選択]画面

  5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  6. [フォルダーの参照]画面が表示されるので、任意で作成した保存先フォルダーを指定し、[OK]ボタンをクリックします。

    • ここでは例として、手順1で作成したデスクトップ上にあるフォルダーを指定します。

    [フォルダーの参照]画面

  7. ご注意

    エクスポート先のフォルダーに何かデータが保存されていると、下記のエラーメッセージが表示されます。

    エラーメッセージ:
    「エクスポート先のディレクトリは、空である必要があります。
    空のディレクトリを選択して、もう一度実行してください。」

    エラーメッセージ画像

    空のフォルダーをエクスポート先に指定してください。

  8. [メッセージの場所]画面が表示されるので、保存先のパスが表示されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  9. [フォルダーの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダー]にチェックをつけます。

    [フォルダーの選択]画面

    参考

    一部のフォルダーだけをエクスポートしたい場合は[選択されたフォルダー]にチェックをつけて、エクスポートするものを選択します。
    複数選択する場合はキーボードの[Ctrl]キーを押しながらクリックしてください。

    ご注意

    選択されていないフォルダーはエクスポートされません。
    エクスポートしたいフォルダーが選択されていることを確認してください。

    選択例画像

    [フォルダーの選択]画面

  10. [次へ]ボタンをクリックし、エクスポートを実行します。

  11. [エクスポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

    [エクスポートの完了]画面

    参考

    必要に応じて、コピーしたデータをCD-R/RWメディア、またはUSBフラッシュメモリーなどの外部メディアに保存します。
    また、起動したユーザー以外のユーザーアカウントで送受信したメールデータをバックアップする場合には、バックアップを行いたいユーザーアカウントでログオンし上記手順を繰り返してください。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 7] データをCD/DVD/BDメディアに書き込む方法

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メールデータをインポート(復元)する方法

操作手順

  1. メールデータをインポート(復元)したいユーザーアカウントでログオンします。

  2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows Live]-[Windows Liveメール]をクリックします。

  3. 「Windows Liveメール」が起動するので、[ファイル]メニューをクリックし、表示されたメニューから[インポート]-[メッセージ]をクリックします。

    • [ファイル]メニューが表示されていない場合は、[Alt]キーを押してください。

    [Windows Live メール]画面

  4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、一覧から[Windows Liveメール]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [プログラムの選択]画面

  5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  6. [フォルダーの参照]画面が表示されるので、任意のメールデータがある保存場所を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

    • ここでは例として、あらかじめバックアップした[バックアップ]フォルダーを選択します。

    [フォルダーの参照]画面

  7. [メッセージの場所]画面に戻るので、保存場所が指定されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  8. [フォルダーの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダー]にチェックをつけます。

    [フォルダーの選択]画面

  9. [次へ]ボタンをクリックします。

  10. [インポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

    [インポートの完了]画面

  11. [インポートされたフォルダー]が表示されたことを確認します。

    [Windows Live メール]画面

  12. [インポートされたフォルダー]内に復元されたデータを、必要に応じて既存のアカウント名の各フォルダーへ移動します。

    • 移動したいデータがあるフォルダーをクリックし、移動したいデータを選択して、移動先のフォルダーにドラッグアンドドロップします。

    [Windows Live メール]画面

    • 上記は例として、[インポートされたフォルダー]の[受信トレイ]フォルダーにあるデータを既存のアカウント名の[受信トレイ]に移動する場合の画像です。
    参考

    すべてのデータの移動が完了し、[インポートされたフォルダー]が不要になった場合は、[インポートされたフォルダー]を右クリックし、表示されたメニューから[削除]をクリックすると、削除することができます。

    [インポートされたフォルダー]画面

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参考情報

  • 「Windows Liveメール」の初期設定では、サーバーにメッセージのコピーを残す設定になっています。
    そのため、削除したアカウントを再度設定すると、サーバーにあるメッセージを受信しなおすことができます。

    • [ごみ箱]を空にする、および設定を変更した場合は、復元することができません。
  • Windowsが正常に起動しない場合や、「Windows Liveメール」が起動しない場合は、[Windows Live メール]フォルダーをコピーするとバックアップできる可能性があります。

    • Windowsが起動しない場合は、「VAIOデータレスキューツール」で[Windows Live メール]フォルダーを選択します。
    C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windows□Live□Mail

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