文書番号 : S0806021046918 / 最終更新日 : 2019/03/19

[Giga Pocket Digital] 視聴、および録画する際の制限事項

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[Giga Pocket Digital]
視聴、および録画する際の制限事項

「Giga Pocket Digital」でデジタル放送を視聴、および録画する際の制限事項について。

 
A

「Giga Pocket Digital」で、デジタル放送を視聴、および録画する際には注意事項があります。視聴、および録画をされる前に、必ず下記の項目をご確認ください

対象製品

アプリケーションソフトウェア
Giga Pocket Digital

内容

説明

デジタル放送の視聴についての制限事項
  • 地上デジタル放送(地デジ)は、放送エリア内でのみ受信可能です。
    放送エリアの詳細については、下記Webページをご参照ください。

    一般社団法人放送サービス高度化推進協会:[A-PAB]放送エリアのめやす:
    http://apab-tv-area.jp/

  • ケーブルテレビ(CATV)については、同一周波数パススルー方式周波数変換パススルー方式に対応しております。
    トランスモジュレーション方式には対応しておりません。
    ケーブルテレビのデジタル放送送信サービスにつきましては、ご利用のケーブルテレビ局にお問い合わせください。

  • デジタル放送の視聴、録画、再生は、「Giga Pocket Digital」でのみ可能です。
    録画されたファイルをほかのアプリで再生することはできません。

  • B-CASカードをすばやく出し入れすると、B-CASカードが認識されず「Giga Pocket Digital」が動作しなくなる場合があります。

  • デジタル放送の視聴は、CPU、メモリーの両方を消費します。
    コマ落ちや録画の失敗などの原因になりますので、できるだけほかのアプリを終了させてから「Giga Pocket Digital」を起動します。
    また、ほかの動画表示アプリが起動していると、「Giga Pocket Digital」が起動できない場合があります。

  • 「Giga Pocket Digital」は、常駐し、バックグラウンドで動作しています。

  • 緊急警報放送による自動起動には対応しておりません。

  • 複数の字幕が含まれているコンテンツの字幕表示には対応しておりません。

  • 「Giga Pocket Digital Ver.3.*」以降をご使用の場合、おでかけ番組の音声切り替えはできません。

    • 「Giga Pocket Digital Ver.3.*」では、画面の表示上は切り替え可能に見えますが、実際には切り替えできません。
  • 電波状況が悪い場合に録画すると、録画された番組が正常に再生されないことがあります。

  • デジタル放送を書き出したDVDメディアやブルーレイディスクの映像をPCのHDMI出力コネクターとHDMIケーブルで接続された外部のディスプレイで再生する場合は、HDCP規格に対応したディスプレイが接続されている必要があります。

  • BluetoothヘッドセットやUSB接続のオーディオ機器からは音声は出力されません。

  • データ放送の効果音は、Windowsで既定値として設定されているサウンド機器から出力されます。

  • Windowsが起動した状態でHDMIケーブルを接続すると、接続したHDMI機器から音声が出力されないことがあります。
    HDMI機器から音声を出力する場合は、HDMIケーブルを接続した状態でWindowsを起動します。

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「Giga Pocket Digital」についての制限事項
 
  • 「Giga Pocket Digital」で録画できる最大件数(上限)は以下のとおりです。

    • 「Giga Pocket Digital Ver.3.*」~「Giga Pocket Digital Ver.5.0」:7500件
    • 「Giga Pocket Digital Ver.1.*」~「Giga Pocket Digital Ver.2.*」:750件(ワンセグ放送を録画していない場合は最大で1500件)
  • 「Giga Pocket Digital」は、複数のユーザーが同時に使用することはできません。

  • テレビ(TV)視聴中、またはビデオ再生中にディスプレイの設定を変更しないでください。

  • 一部のウイルス対策アプリの使用状態により、テレビ番組の録画が正常に行われないことがあります。
    ウイルス対策アプリにフォルダーを検索・監視対象から除外する設定がある場合は、番組コンテンツを保存しているフォルダーを検索・監視対象から除外することをおすすめします。
    設定について詳しくは、使用しているウイルス対策アプリのヘルプをご覧ください。
    ただし、この設定を行うと、除外したフォルダーがウイルスチェックされなくなりますので、このフォルダーのウイルスチェックを定期的に手動で行ってください。
    また、この設定はお客様の責任において行ってください。

    番組コンテンツの保存フォルダーの場所を確認する方法については、下記の関連Q&Aをご参照ください。

    ▼関連Q&A:
    [Giga Pocket Digital Ver.5.0] 録画コンテンツをほかのドライブに移動する・保存先を確認する・変更する方法
    [Giga Pocket Digital Ver.3.*-Ver.4.*] 録画コンテンツをほかのドライブに移動する・保存先を確認する・変更する方法
    [Giga Pocket Digital Ver.2.*] 録画コンテンツの保存先を確認する・変更する方法
    [Giga Pocket Digital Ver.1.*] 録画コンテンツの保存先を変更する・バックアップする・復元する方法

  • お使いのPCの時計を正しい時間にあわせてください。
    時計がずれていると、カタログビューからの再生位置がずれる可能性があります。
    また、5分以上ずれている場合は番組情報の取得ができなくなります。

  • お使いのPCのCPUやハードディスクの使用状況によっては、録画の開始が遅れる場合があります。

  • コピー禁止の番組は録画できません。

  • 外付けのハードディスクを録画保存先に指定している場合は、番組の録画中はドライブを取りはずさないでください。
    番組の録画中に録画保存先に指定しているドライブを取りはずすと、録画したビデオを正しく再生できなくなる可能性があります。

    参考

    OSの仕様上ファイルシステムFAT32場合、4GB以上のファイルを扱えません。
    外付けのハードディスクを保存先として指定している場合は、ファイルシステムをご確認ください。
    ただし、外付けハードディスクは動作確認はとれていないため、動作保証外となります。

  • 番組の保存先ドライブに設定しているハードディスクの空き容量が5GBより少なくなると、録画やテレビポーズの一時的な録画ができなくなります。

  • テレビ視聴中、またはビデオ再生中の音声は、OSで「既定のデバイス」に設定されているデバイスから出力されます。
    また、「既定のデバイス」を変更した場合は、OSを再起動すると音声の出力先を変更できます。

  • ビデオの最初や最後では、CMと本編の区間を正しく判別できないことがあります。

  • 以下の場合には、PCの負荷が高くなるため、映像がなめらかに表示されないことがあります。

    • ほかのアプリでHD動画を再生している場合。
    • ほかのアプリを同時に使用している場合。
    • ファイルやメディアなどへの書き出しを行っている場合。
  • 映像が含まれないデータ放送のみの番組は、視聴、および録画できません。

  • ダイジェスト再生の表示や操作を行うには、コンテンツ解析が完了している必要があります。

    参考

    コンテンツ解析を利用するには、初期設定が必要です。
    初期設定が完了していると、「VAIOコンテンツ解析マネージャ」、または「VAIO解析マネージャー」が自動的に解析を開始します。

  • 「Giga Pocket Digital Ver.1.*~Ver.4.*」のカタログビュー表示などの機能サービスは、2013年8月31日をもって終了しました。
    詳細については、下記のVAIOサポートページをご参照ください。

    「Giga Pocket Digital」一部機能サービス終了のお知らせ:
    https://www.sony.jp/vaio/info/2013/products_0228.html

  • 番組の録画中にPCをログオフしたり、スリープ状態に移行したりすると、録画が正しく行われません。

  • ログオフ中は録画が行われません。

  • 「Giga Pocket Digital Ver.4.*」~「Giga Pocket Digital Ver.5.0」では、バッテリー駆動の際に、シャットダウンした(電源が切れた)状態から予約録画をした場合、正常に録画が行われません。

  • Microsoftアカウントは、シャットダウンした状態からの予約録画には対応していません(Windows 8をご使用の場合のみ)。
    以下の操作を行うと、シャットダウンした状態からの予約録画に失敗します。

    • [設定]画面のユーザー情報登録でMicrosoftアカウントを登録する
    • Microsoftアカウントでサインインした状態でシャットダウンする

    詳細については、以下の関連Q&Aをご参照ください。

    ▼関連Q&A:
    [Giga Pocket Digital Ver.5.0] シャットダウンした(電源が切れた)状態から予約録画するための準備

  • 「Giga Pocket Digital」のアプリ上から録画コンテンツを削除した場合、バックアップしていた場合でも復元(再生)できなくなります。
    アプリ上から削除したコンテンツを復元する方法はありません。

  • ブルーレイディスクに書き出す場合は、AACSキーが必要になります。
    有効期限が切れている場合は、インターネットに接続してAACSキーを更新してください。

  • 録画したコンテンツの書き出しを行っている間は、テレビを視聴できません。

  • 「Giga Pocket Digital」は、ミラーモードで表示した状態では使用することはできません。

  • 「Giga Pocket Digital」は、外部ディスプレイなどにアナログ出力して使用することはできません。

  • 録画ファイルのビットレートやサイズは、放送、および映像の内容によって異なることがあります。

  • [デザインの設定]画面で配色を[Windows クラシック]に設定し、[マウスのプロパティ]画面の[ポインタ オプション]タブで[ポインタの軌跡を表示する]にチェックをつけた場合は、テレビ視聴時、および録画コンテンツの再生時にてコマ落ちが発生します。

  • テレビポーズ用に番組を一時的に録画する設定が有効になっている場合、番組の切り替わり時に視聴画面が2~3秒程度の間、真っ暗になります。

  • 「Giga Pocket Digital」は、AVアンプやHDMIセレクターを接続して使用することはできません。
    HDMI入力端子を搭載したテレビやディスプレイに直接接続してご使用ください。

  • Windows Aeroを無効に設定していると以下の操作を行う際、視聴画面が乱れる場合があります。

    • 「Giga Pocket Digital」を起動する
    • チャンネルを切り替える
    • 視聴画面の上に重ねた画面を操作する
    • 番組表を起動する
  • 書き出したブルーレイディスク、およびDVDメディアにほかの機器で追記した場合、再生ができない場合があります。
    また、ほかの機器で書き出したブルーレイディスク、およびDVDメディアに追記した場合、再生ができない場合があります。

  • テレビ視聴中、またはビデオ再生中に「既定のデバイス」を変更した場合、テレビ視聴やビデオ再生が停止することがあります。
    その場合は、[視聴]画面を再起動してください。

  • バックアップした録画コンテンツを復元する際、バックアップファイルに含まれないコンテンツがビデオ一覧にあると、録画コンテンツを復元した後に、バックアップファイルに含まれないコンテンツは、再生、および書き出しができません。
    バックアップファイルに含まれないコンテンツは、メディアへ書き出しを行うか、ビデオ一覧から削除をしてから、バックアップした録画コンテンツを復元してください。

    • バックアップした録画コンテンツを復元した後に録画したコンテンツには、影響ありません。

    【例】
    リカバリー後に録画したコンテンツがビデオ一覧にある状態で、リカバリー前にバックアップした録画コンテンツを復元すると、リカバリー後に録画したコンテンツは再生、および書き出しができません。

  • データ放送からインターネットに接続する際には、有線LANにて接続を行ってください。
    Wi-Fi(無線LAN)接続ではデータ放送からのインターネット接続は行えません。

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