文書番号 : S0305220001039 / 最終更新日 : 2016/09/27

[クリエ全般] Palm OS やソフトウェアがハングアップする


    Q[クリエ全般] Palm OS やソフトウェアがハングアップする
    • Palm OS やソフトウェアがハングアップしました。
    • タップやボタンによる操作を受け付けません。


    [対象製品]
    クリエ全般
    PEG-***

    A 下記を参照してください
    [ご注意]
    PEG-NR70 で画面をタップするとハングアップする場合は、下記を参照してください。

    ▼関連項目:
    PEG-NR70 画面をタップするとハングアップする


    Palm OS やソフトウェアがハングアップした場合は、再起動 (ソフトリセット) を行ってください。

    リセットをする際の注意事項

    ▼関連項目:
    [クリエ全般] 再起動 (ソフトリセット)、ハードリセットの方法


    また、下記のような原因で Palm OS やソフトウェアがハングアップする場合があるため、下記もご確認ください。


    ■ クリエの空き容量が十分でない場合

    ■ バッテリが十分充電されていない場合

    ■ ソフトウェア、データベースが破損している場合

    ■ アクセスランプ点灯中にメモリースティックを抜いた場合







    本体メモリの空き容量が十分でない場合

    本体メモリの空き容量が少なった場合、ソフトウェアの起動時などにハングアップすることがあります。
    下記関連項目を参照して、本体メモリの空き容量の定期的なチェックを行い、不要なファイルは削除するようにしてください。

    ▼関連項目:
    [クリエ全般] ファイルやソフトウェアの削除方法
    [Palm OS Ver.3.5.*] 本体メモリの空き容量の確認方法
    [Palm OS Ver.4.*,Palm OS Ver.5.*] 本体メモリの空き容量の確認方法





    バッテリが十分充電されていない場合

    電池残量が少ない場合、OS の起動時やソフトウェアの起動時にハングアップすることがあります。
    ホーム画面の上部にある電池のアイコンで電池算量を確認してください。





    ソフトウェアやデータベースが破損している場合

    ソフトウェアやデータベースが破損している場合、他社製ソフトウェアの使用時にハングアップすることがあります。
    該当するソフトウェアやデータベースを削除し、ハングアップする現象が改善するか確認してください。

    ▼関連項目:
    [クリエ全般] ファイルやソフトウェアの削除方法





    メモリースティックのアクセスランプ点灯中にメモリースティックを抜いた場合

    メモリースティックに限らず、メモリースティックスロットに接続する周辺機器のご利用時においても、アクセスランプ点灯中にメモリースティックスロットから抜いた場合、ハングアップすることがあります。

    アクセスランプ点灯中にメモリースティックスロットから抜いた場合、メモリースティック、周辺機器が破損する恐れがあります。
    取扱説明書などを参照し、指定の方法にてメモリースティックスロットから抜いてください。

    ▼関連項目:
    [クリエ全般] 致命的なエラーや予期せぬエラーが発生する場合がある
    ▼関連項目:
    ▼詳細項目:
    ▼まとめ項目: