文書番号 : 00269738 / 最終更新日 : 2021/10/12

ヘッドホンを使用中にタッチセンサーが操作できなくなる、音が出なくなる、音がモノラルになる、音質が悪くなる、接続が切れる、ノイズキャンセリングが効かなくなる

    左右のヘッドホンには、IRセンサーという耳の装着を検知するセンサーが搭載されており、装着検出の機能がオンになっている場合、このセンサーが耳への装着を検知することで、ヘッドホンの機能を使うことができます。

    Image indicating the location of the IR sensor

    1. IRセンサー

     耳への装着がゆるい、イヤーピースのヘッドホンへの装着が不十分、また、IRセンサーが汚れているなど、本機のIRセンサーが装着を検出できないと、以下のような症状が発生することがあります。
    (お買い上げ時の設定で利用した場合の例です。設定を変更した場合、発生する症状が異なることがあります)

    • 装着検出されていない側ヘッドホンのタッチセンサー操作ができない
    • 装着検出されない状態が15分続くと、自動電源オフ機能が動作して装着検出されていない側の電源が切れる
    • 片側、または両側の装着検出がされない状態で音楽再生を行うと、片側のみの利用と判断され、左右の音がミックスされたモノラルの状態で再生される
    • 片側のみ装着検出がされない状態では、もう片側のみの利用と判断され、外音コントロールが「外音取り込み」になる
    • 両側の装着検出がされない状態では、ヘッドホンが装着されていないと判断され、外音コントロールが「オフ」になる

    上記のような症状が発生する場合は、以下の回避策をお試しください。

    • 耳にフィットするように装着する
      正しく装着する方法は、以下のページを参照してください。
      https://www.sony.jp/support/headphone/howto/wf-1000xm4/#a4
    • IRセンサー部を乾いた柔らかい布で清掃する
    • 上記を試しても改善しない場合は、Sony | Headphones Connect アプリの「システム」の画面から、「自動電源オフ」の設定を「オフにしない」に変更し、症状が改善するかお試しください。

    参考FAQ
    症状が改善しない場合、以下のFAQもご確認ください。