文書番号 : S1210160042893 / 最終更新日 : 2018/02/28

[Windows 8] Windows 7の機能でバックアップしたファイルを復元する方法

    Q

    [Windows 8]
    Windows 7の機能でバックアップしたファイルを復元する方法


    Windows 7の機能でバックアップしたファイルをWindows 8に復元する方法について。


    A

    [Windows 7 のファイルの回復]画面を表示して復元します


    対象製品

    Windows 8

    説明

    Windows 8には、Windows 7と同等のバックアップ、および復元機能が搭載されています。
    下記のQ&Aの手順でバックアップしたファイルをWindows 8に復元できます。

    ▼関連Q&A:
    [Windows 7] ファイルをバックアップする方法

    内容

    操作方法

    操作手順

    1. バックアップデータが保存されているメディアを挿入、または接続します。
      [自動再生]画面が表示された場合は、画面を閉じます。

    2. [コントロール パネル]画面を表示します。

    3. [システムとセキュリティ]の[ファイル履歴でファイルのバックアップ コピーを保存]を選択します。

      [コントロール パネル]画面

    4. [ファイル履歴]画面が表示されるので、[Windows 7 のファイルの回復]を選択します。

      [ファイル履歴]画面

    5. [Windows 7 のファイルの回復]画面が表示されるので、[ファイルの復元元として別のバックアップを選択]を選択します。

      [Windows 7 のファイルの回復]画面

    6. [復元するファイルが含まれているバックアップの選択]画面が表示されるので、復元するデータを選択して、[次へ]ボタンを選択します。

      [復元するファイルが含まれているバックアップの選択]画面

    7. [復元するファイルやフォルダーをバックアップ内で参照または検索]画面が表示されるので、[検索]ボタン、[ファイルの参照]ボタン、または[フォルダーの参照]ボタンを選択して、復元したいファイルやフォルダーを追加します。

      • すべてのファイルやフォルダーを復元したい場合は、[このバックアップからすべてのファイルを選択する]にチェックをつけて、[次へ]ボタンを選択し、手順9に進みます。

      [復元するファイルやフォルダーをバックアップ内で参照または検索]画面

    8. 追加したファイル、またはフォルダーが表示されていることを確認し、[次へ]ボタンを選択します。

      [復元するファイルやフォルダーをバックアップ内で参照または検索]画面

    9. [ファイルを復元する場所]画面が表示されるので、[元の場所]、または[次の場所]にチェックをつけて、[復元]ボタンを選択します。

      • ここでは例として、[元の場所]にチェックをつけます。

      [ファイルを復元する場所]画面

      参考
      • [元の場所]にチェックをつけた場合も、ファイルによっては別の場所に復元されることがあります。

        保存される場所の例:
        C:\Users\(バックアップした際のユーザー名)

      • [次の場所]にチェックをつけた場合は、[参照]ボタンを選択して、復元先のフォルダーを指定します。

        • [ファイルを元のサブフォルダーに復元する]にチェックをつけると、指定した保存場所にサブフォルダー名のフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。

        [ファイルを復元する場所]画面

    10. 「ファイルを復元しています...」と表示されるので、しばらく待ちます。

      参考

      [この場所には同じ名前のファイルが既にあります。]画面が表示された場合は、[同じ処理をすべての競合に適用]にチェックをつけて、[コピーして置き換える]を選択します。

      メッセージ画面

    11. 復元が完了すると、[ファイルの復元の完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンを選択します。

      [ファイルの復元の完了]画面

    以上で操作は完了です。

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