文書番号 : S1201179002948 / 最終更新日 : 2017/04/10

PlayMemories Homeでディスク作成時に「一時ファイルの保存先の空き領域が不足しているため」と表示された場合の対処方法

    Q

    PlayMemories Homeでディスク作成時に「一時ファイルの保存先の空き領域が不足しているため」と表示された場合の対処方法

    • PlayMemories Homeで、ブルーレイディスク(BD)やDVDの作成をすると、メッセージが表示されて処理が中断されてしまいます。
    • 「一時ファイルの保存先が不足しているため、開始できません。一時ファイルの保存先にあるファイルを削除して空き容量を増やすか、一時ファイルの保存先を設定画面で変更してから、再度実行してください。」
      とメッセージが表示される場合はどうすれば良いですか。
     
    A

    ハードディスクの空き領域が不足しているときに表示されるメッセージです。空き領域を増やすか一時ファイルの保存先を外付けハードディスクに変更してください

    対象製品

    アプリケーションソフトウェア

    PlayMemories Home

    説明

    ブルーレイディスクやDVDに記録するときは、パソコンの内蔵ハードディスク/SSD(Cドライブ)に作業用の一時ファイルを作成します。
    ディスク作成をおこなうと、素材を一時ファイルとして読み込んだあと、書き込むための準備を同じ保存場所でおこないます。
    もし4GBの素材を書き込みたい場合は、読み込み+書き込み用として、事前に2倍(8GB)以上の一時ファイルの領域が必要で、ブルーレイディスク1枚(25GB)に丸ごとビデオを記録したいときは、50GB以上の空き領域が必要です。
    一時ファイルを保存するための充分な空き領域が不足している場合は、以下のメッセージが表示されます。
    その場合は、以下の対処方法をSTEPの順番に確認してください。

    空き容量不足のメッセージ

    内容

    対処方法

    Cドライブの不要なファイルを削除し、空き領域の容量を増やします

    パソコンの[エクスプローラー]画面より[PC(コンピューター)]を選択し、[ローカルディスク(C:)]に充分な空き領域があるかどうかを確認します。
    Cドライブ

    空き領域が少ない場合は、以下のQ&Aを参考にして、Cドライブの不要なファイルを削除してから再度ディスク作成をおこないます。

      ▼関連Q&A:
      [Windows 7] Cドライブの空き容量が少なくなった

      削除するファイルが無い場合や、改善されない場合は、次のSTEPへ進んでください。

      一時ファイルの保存先をCドライブから外付けハードディスクに変更します

      一時ファイルの保存先をCドライブから大容量の外付けハードディスクに変更します。

      操作手順

      1. 外付けハードディスクを接続し、「PC(コンピューター)」画面を表示し、ドライブ名を確認します。

        • ここでは、Dドライブとします。
        CドライブとDドライブ
      2. PlayMemories Homeを起動し、[ツール]メニューの[設定]を選択します。

        設定画面の選択
      3. 「設定」画面より[高度な設定]を選択します。

      4. 「高度な設定」の「一時ファイルの保存先」画面の[参照]を選択します。

        PlayMemories Homeの設定画面

      5. 「フォルダーの参照」画面より、Dドライブのフォルダーを選択し[OK]を選択します。

        作業フォルダーの選択画面

      6. 「設定」画面に戻ったら[OK]を選択します。

      7. 再度ディスク作成をおこないます。

      以上で、手順は完了です。