文書番号 : S1110278037109 / 最終更新日 : 2019/03/19

ブルーレイディスク/DVDレコーダーを節電して使用する方法

対象製品カテゴリー・製品

Q

ブルーレイディスク/DVDレコーダーを節電して使用する方法

 
A

以下の説明をご覧ください。

説明

再生・録画などをしていないときは、レコーダーの電源をお切りいただき、テレビのチューナーに入力を切り換えて視聴をするようにしましょう。
なお、レコーダーには、省エネに配慮した機能や、より電力使用量の少ない設定に変更する機能があります。
以下を参考に、設定を変更してご使用いただくことをおすすめします。

内容

説明

「スタンバイモード」を変更して待機時の消費電力を抑える

「スタンバイモード」を[標準]あるいは[バランス](または[省電力待機])に設定すると、待機状態のときの消費電力を軽減できます。

参考

 

「スタンバイモード」の設定変更で利用できなくなる機能

「スタンバイモード」を[省電力待機]に設定すると、本機の電源が「切」のとき以下の機能は利用できなくなります。
  • 外からどこでも視聴
  • 家じゅうどこでも視聴
  • 外から録画予約/リモート録画予約
  • HDMI機器制御の[高速連動]

これらの機能を再び利用したい場合は、「スタンバイモード」を[瞬間起動](または[高速起動])に戻し、各設定を[入]に設定しなおしてください。「スタンバイモード」 について詳しくは、下記ページをご覧ください。

▼関連Q&A:
スタンバイモードの設定について教えてください

2016年以降発売の機種をお使いの場合

操作手順

  1. リモコンの《ホーム》ボタンを押します。

  2. [設定/お知らせ]>[詳細設定]から[本体設定]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  3. [スタンバイモード]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  4. [バランス]または、[低消費待機]を選択し、《決定》ボタンを押します。

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2010年秋~2015年発売の機種をお使いの場合

操作手順

  1. リモコンの《ホーム》ボタンを押します。

  2. [設定]から[本体設定]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  3. [スタンバイモード]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  4. [標準]または、[低消費待機]を選択し、《決定》ボタンを押します。

参考

[スタンバイモード]を[低消費待機]にしている場合、次のときは自動的に[標準]あるいは[バランス]に設定されます。

 ・[通信設定]>[リモート機器設定]>[リモート機器登録]をしたとき。

 ・無線LAN接続で[通信設定]>[ホームサーバー設定]>[サーバー機能]を[入]に設定したとき。

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上記の機種以外をお使いの場合

操作手順

  1. リモコンの《ホーム》ボタンを押します。

  2. [設定]から[本体設定]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  3. [スタンバイモード]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  4. [標準]を選択し、《決定》ボタンを押します。

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本機の前面にある「本体表示窓」の明るさを消す/暗くする

本機の前面にある「本体表示窓」の明るさを調整すると、起動時および待機時の消費電力を軽減できます。

操作手順

  1. リモコンの《ホーム》ボタンを押します。

  2. [設定]あるいは[設定/お知らせ]>[詳細設定]から[本体設定]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  3. [本体表示の明るさ]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  4. [暗]または、[消灯]を選択し、《決定》ボタンを押します。

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自動的に電源が切れるように設定する(2009年以降発売機種)

「自動電源オフ」を[入]に設定すると、操作しない時間が3時間以上経つと自動で待機状態になります。

操作手順

  1. リモコンの《ホーム》ボタンを押します。

  2. [設定]あるいは[設定/お知らせ]>[詳細設定]から[本体設定]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  3. [自動電源オフ]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  4. [入]を選択し、《決定》ボタンを押します。

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BS/CSデジタルアンテナ信号をテレビなどに送らないようにする(2009年以降発売機種)

BS/CSを使用されていない方や、ケーブルテレビでBS/CSをご覧の方は、「BS/CSアンテナ出力設定」を[切]に設定すると、消費電力を軽減できます。

操作手順

  1. リモコンの《ホーム》ボタンを押します。

  2. [設定]あるいは[設定/お知らせ]>[詳細設定]から[放送受信設定]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  3. [BS/CSデジタルアンテナ出力]を選択し、《決定》ボタンを押します。

  4. [切]を選択し、《決定》ボタンを押します。

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ディスク(BD・DVD)を入れたままにしない

ディスク(BD・DVD)を本機に入れたままにせず、不要な場合は取り出してください。

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風通しの良いところに設置する/周りに空間を空ける

本機が動作し熱くなりすぎると、冷却のために本機後面にあるファンが回ります。
熱がこもらないような環境でお使いいただくことで、不要なファンの動作を抑え、消費電力を軽減できます。

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ご注意
  • 長期間使用しない時、本機の電源プラグを抜いたままにしておくと、その間の予約録画や番組表データの取得などができませんのでご注意ください。
  • 本機の電源が切れているように見えても、内部で予約録画・番組表データの取得などが動作している場合があるため、 待機電力を節約する目的で、頻繁に電源プラグを抜き差ししないでください(スイッチ付き電源タップ・コードによる ON/OFFなども含む)。 内蔵ハードディスクの故障の原因になります。電源プラグを抜く場合は、本体表示窓をご覧いただき、録画状態やデータ取得状態など本機が動作中でないことをご確認ください。
参考

冷却用ファン・通気口周りのお手入れで熱がこもるの抑え、より省電力に!

BDレコーダーのお手入れについて~定期的にお手入れをしてBDレコーダーを快適に使おう!~

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