文書番号 : S0610191019968 / 最終更新日 : 2019/03/19

[Windowsメール] メールデータのバックアップ・インポート(復元)方法

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[Windowsメール]
メールデータのバックアップ・インポート(復元)方法

  • 送受信した「Windowsメール」のメールデータをバックアップする方法を教えてください。
  • バックアップした「Windowsメール」のメールデータをインポート(復元)する方法を教えてください。
 
A

[ファイル]メニューの[エクスポート]、および[インポート]でメールデータのバックアップやインポート(復元)ができます

対象製品

アプリケーションソフトウェア
Windowsメール

説明

「Windowsメール」をご使用の場合、下記の方法でメールデータのバックアップ、およびバックアップデータをインポート(復元)することができます。
ほかのメールソフトウェアでは、操作方法が異なる場合がありますので、ヘルプファイルなどでご確認ください。

内容

操作方法

メールデータをバックアップする方法
ご注意

セーフモード(Safeモード)では、以下の操作でバックアップができません。
メールデータをバックアップする場合は、下記をご参照ください。

マイクロソフト社サポート技術情報
[文章番号]
942128
[最終更新日]
2007/9/4
[タイトル]
Windows メールのメール データをバックアップ、および復元する方法

操作手順

  1. バックアップデータを保存するためのフォルダーを作成します。

    • ここでは例として、デスクトップ上に[バックアップ]というフォルダーを作成します。
  2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows メール]の順にクリックします。
    「Windowsメール」が起動します。

  3. [ファイル]メニューをクリックし、[エクスポート]-[メッセージ]をクリックします。

    [ファイル]メニュー画面

  4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、[Microsoft Windows メール]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [プログラムの選択]画面

  5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  6. [電子メールメッセージをエクスポートする場所を選択してください。]画面が表示されるので、任意で作成した保存先フォルダーを指定し、[フォルダの選択]ボタンをクリックします。

    • ここでは例として、作成したデスクトップ上の[バックアップ]フォルダーを指定します。

    [電子メールメッセージをエクスポートする場所を選択してください。]画面

    ご注意

    エクスポート先のフォルダーに何かデータが保存されていると、下記のエラーメッセージが表示されます。

    エラーメッセージ:
    「エクスポート先のディレクトリは、空である必要があります。
    空のディレクトリを選択して、もう一度実行してください。」

    エラーメッセージ画面

    エクスポート先のフォルダーは、空にしてください。

  7. [メッセージの場所]画面が表示されるので、保存先のパスが表示されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  8. [フォルダの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダ]にチェックをつけて、[次へ]ボタンをクリックします。

    [フォルダの選択]画面

  9. [エクスポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

    [エクスポートの完了]画面

以上でメールデータのバックアップは完了です。

参考

必要に応じて、コピーしたデータをフロッピーディスクやCD-R/RWメディアなどの外部メディアに保存します。
また、起動したユーザー以外のユーザーアカウントで送受信したメールデータをバックアップする場合には、バックアップを行いたいユーザーアカウントでログインし上記手順を繰り返します。

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メールデータをインポート(復元)する方法

操作手順

  1. メールデータをインポート(復元)したいユーザーアカウントでログインします。

  2. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows メール]の順にクリックします。
    「Windowsメール」が起動します。

  3. [ファイル]メニューをクリックし、[インポート]-[メッセージ]をクリックします。

    [ファイル]メニュー画面

  4. [プログラムの選択]画面が表示されるので、一覧から[Microsoft Windows メール 7]をクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [プログラムの選択]画面

  5. [メッセージの場所]画面が表示されるので、[参照]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  6. [インポートする電子メールメッセージの場所を指定してください。]画面が表示されるので、任意のメールデータがある保存場所を指定し、[フォルダの選択]ボタンをクリックします。

    • ここでは例として、あらかじめバックアップした[バックアップ]フォルダーを選択します。

    [Windowsメール]画面

  7. [メッセージの場所]画面が表示されるので、保存場所が指定されたことを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

    [メッセージの場所]画面

  8. [フォルダの選択]画面が表示されるので、[すべてのフォルダ]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

    [フォルダの選択]画面

  9. [インポートの完了]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

    [インポートの完了]画面

  10. [インポートされたフォルダ]が表示されたことを確認します。

    [インポートされたフォルダ]画面

  11. [インポートされたフォルダ]内に復元されたデータを、必要に応じて既存のローカルフォルダー内の各フォルダーへ移動します。

    • 移動したいデータがあるフォルダーをクリックし、移動したいデータを選択して、移動先のフォルダーにドラッグアンドドロップします。

    [受信トレイ]画面

    • 上記は例として、[インポートされたフォルダ]の[Inbox]フォルダーにあるデータを[受信トレイ]に移動する場合の画像です。
    参考
    • [インポートされたフォルダ]内のフォルダーは、それぞれ下記に対応しています。

      [インポートされたフォルダ]内のフォルダー対応するフォルダー
      Deleted Itemsごみ箱
      Drafts下書き
      Inbox受信トレイ
      Junk E-mail迷惑メール
      Outbox送信トレイ
      Sent Items送信済みアイテム
    • すべてのデータの移動が完了し、[インポートされたフォルダ]が不要になった場合は、[インポートされたフォルダ]を右クリックし、表示されたメニューから[削除]をクリックすると、削除することができます。

      [インポートされたフォルダ]画面

以上でメールデータのインポートは完了です。

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参考情報

下記のマイクロソフト社サポート技術情報もご参照ください。

マイクロソフト社サポート技術情報
[文章番号]
942128
[最終更新日]
2007/09/04
[タイトル]
Windows メールのメール データをバックアップ、および復元する方法

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