文書番号 : S0609201013650 / 最終更新日 : 2019/03/19

[Windows Vista] [ファイルのバックアップ]から復元する方法

対象製品カテゴリー・製品

Q

[Windows Vista]
[ファイルのバックアップ]から復元する方法


  • 間違って削除してしまったファイルやフォルダーを個別で復元する方法を教えてください。
  • ほかのPCで作成したバックアップファイルを復元する方法を教えてください。
  • バックアップしたファイルをすべて復元する方法を教えてください。

A

ファイルのバックアップを作成し、ファイルの復元を行ってください


対象製品

Windows Vista

説明

ファイルの復元は、ファイルを誤って削除、または変更してしまった場合や損傷してしまった場合などに、以前作成したファイルのバックアップから復元できます。
ファイルを復元する方法は、対処方法をご参照ください。

内容

事前確認

[バックアップと復元センター]を使用してバックアップを取った後、リカバリー(再セットアップ・初期化)を実行し、[バックアップと復元センター]を使用しファイルの復元を行う際にリカバリー前と異なるユーザー名、およびコンピュータ名を指定して Windows のセットアップを行うと、復元時にエラーメッセージが表示されます。
リカバリーを行った際にはリカバリー前と同じユーザー名、およびコンピューター名を設定してください。

ファイルのバックアップを作成する方法は、下記の関連Q&Aをご参照ください。

▼関連Q&A:
[Windows Vista] ファイルをバックアップする方法

目次に戻る

操作方法

バックアップしたファイルを個別で復元する方法

ファイルの復元方法は、下記の操作手順をご参照ください。

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[コントロール パネル]をクリックします。

  2. [システムとメンテナンス]の中の[バックアップの作成]をクリックします。

    バックアップの作成をクリック

  3. [ファイルの復元]ボタンをクリックします。

    ファイルの復元ボタンをクリック

  4. [最新バックアップにあるファイル]、または[古いバックアップにあるファイル]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

    • ここでは、[最新バックアップにあるファイル]にチェックをつけます。

    [ファイルの復元]画面

    参考

    [古いバックアップにあるファイル]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックした場合、以前に作成したファイルのバックアップ情報が表示されます。
    復元したい日時のバックアップファイルをクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

  5. [ファイルの追加]ボタン、または[フォルダの追加]ボタンをクリックするか、[検索]ボタンをクリックして復元したいフォルダー、またはファイルを追加します。

    [ファイルの復元]画面

  6. 追加したファイル、またはフォルダーが表示されているのを確認し、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

  7. [元の場所]、または[次の場所]にチェックをつけ、[復元開始]ボタンをクリックします。

    • ここでは、[元の場所]にチェックをつけます。

    復元が開始します。

    [ファイルの復元]画面

    参考

    [次の場所]にチェックをつけた場合は、[参照]ボタンをクリックし、保存場所を指定できます。

    また、[ファイルを元のサブフォルダに復元する]にチェックをつけると、指定した保存場所にサブフォルダー名でフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。
    [ドライブ文字のサブフォルダを作成する]にチェックをつけると、フォルダーが保存されているドライブ名のフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。

  8. [完了]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

目次に戻る

リカバリー後にメディアからバックアップファイルを復元する方法・別のPCで作成したバックアップファイルを復元する方法

リカバリー前にあらかじめメディアに保存したバックアップファイルを復元したり、別のPCで作成したバックアップファイルを復元できます。
復元方法は、下記の操作手順をご参照ください。

ご使用のモデルにより、画面が異なる場合があります。
また、ここでは例として、DVD-RW メディアに保存されているバックアップファイルを復元します。

ご注意

データの復元中にエラーメッセージが表示される場合があります。
詳細は、エラーメッセージが表示された場合の対処方法を参照してください。

操作手順

  1. バックアップファイルが保存されている、DVD-RW メディアを挿入します。
    [自動再生]画面が表示された場合は、画面を閉じます。

  2. [詳細な復元]ボタンをクリックします。

    詳細な復元をクリック

  3. [詳細な復元]をクリックします。

    詳細な復元をクリック

  4. [ユーザー アカウント制御]画面が表示されるので、[続行]ボタン、または[許可]ボタンをクリックします。
    標準ユーザーでご利用の場合は、下記をご参照ください。

    [ユーザー アカウント制御]画面が表示されない場合は、次の手順に進んでください。

  5. [別のコンピュータで作成されたバックアップにあるファイル]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

  6. 復元したいバックアップファイルのある場所を指定し、[次へ]ボタンをクリックします。

    • ここでは、[ハード ディスク、CD または DVD(CD や DVD を挿入、またはディスクを接続)]にチェックをつけ、[DVD RW ドライブ]を選択します。

    [ファイルの復元]画面

  7. 復元したい日時のバックアップファイルをクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

  8. [このバックアップに含まれるものすべてを復元する]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

    参考

    バックアップファイルを選択して、復元する場合は、[ファイルの追加]ボタン、または[フォルダの追加]ボタンをクリックするか、[検索]ボタンをクリックして復元したいフォルダー、またはファイルを追加してください。

    [ファイルの復元]画面

  9. [元の場所]、または[次の場所]にチェックをつけ、[復元開始]ボタンをクリックします。

    • ここでは、[元の場所]にチェックをつけます。

    復元が開始します。

    [ファイルの復元]画面

    参考

    [次の場所]にチェックをつけた場合は、[参照]ボタンをクリックし、保存場所を指定できます。

    また、[ファイルを元のサブフォルダに復元する]にチェックをつけると、指定した保存場所にサブフォルダー名でフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。
    [ドライブ文字のサブフォルダを作成する]にチェックをつけると、フォルダーが保存されているドライブ名のフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。

  10. [完了]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

目次に戻る

バックアップしたすべてのファイルを復元する方法

バックアップしたすべてのファイルを復元する場合は、下記の操作をお試しください。

操作手順

  • ご使用のモデルにより、画面が異なる場合があります。
  1. [詳細な復元]をクリックします。

    詳細な復元をクリック

  2. [詳細な復元]をクリックします。

    詳細な復元をクリック

  3. [ユーザー アカウント制御]画面が表示されるので、[続行]ボタン、または[許可]ボタンをクリックします。
    標準ユーザーでご利用の場合は、下記をご参照ください。

    [ユーザー アカウント制御]画面が表示されない場合は、次の手順に進んでください。

  4. [このコンピュータで作成された最新バックアップにあるファイル]、または[このコンピュータで作成された古いバックアップにあるファイル]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

    • ここでは、[このコンピュータで作成された古いバックアップにあるファイル]にチェックをつけます。
      [このコンピュータで作成された最新バックアップにあるファイル]にチェックをつけた場合は、手順6.に進んでください。

    [ファイルの復元]画面

  5. 復元したい日時のバックアップファイルをクリックし、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

  6. [このバックアップに含まれるものすべてを復元する]にチェックをつけ、[次へ]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

  7. [元の場所]、または[次の場所]にチェックをつけ、[復元開始]ボタンをクリックします。

    • ここでは、[元の場所]にチェックをつけます。

    復元が開始します。

    [ファイルの復元]画面

    参考

    [次の場所]にチェックをつけた場合は、[参照]ボタンをクリックし、保存場所を指定できます。

    また、[ファイルを元のサブフォルダに復元する]にチェックをつけると、指定した保存場所にサブフォルダー名でフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。
    [ドライブ文字のサブフォルダを作成する]にチェックをつけると、フォルダーが保存されているドライブ名のフォルダーが作成され、復元したファイルが保存されます。

  8. [完了]ボタンをクリックします。

    [ファイルの復元]画面

目次に戻る

エラーメッセージが表示された場合の対処方法

復元中にエラーメッセージが表示される場合があります。
エラーメッセージが表示された場合は、下記を参照の上操作を続行してください。

[ファイルのコピー]画面が表示された場合

[同じ処理をすべての競合に適用]にチェックをつけ、[コピーして置き換える]をクリックします。

[ファイルのコピー]画面

目次に戻る

[ユーザー アカウントが見つかりません]画面が表示された場合

リカバリー前とユーザー名、およびコンピューター名が異なる場合に表示されます。
[セキュリティのアクセス許可を再度割り当てずにファイルを復元する]にチェックをつけ、[続行]ボタンをクリックします。

[ユーザー アカウントが見つかりません]画面

目次に戻る

[ファイルの復元]画面が表示された場合

リカバリー前とユーザー名、およびコンピューター名が異なる場合に表示されます。
[このファイルとエラーのある他のファイルもスキップします]にチェックをつけ、[OK]ボタンをクリックします。

[ファイルの復元]画面

目次に戻る