文書番号 : S0107050006811 / 最終更新日 : 2016/12/27

[Windows XP] ディスクのエラーチェック(スキャンディスク)の方法

対象製品カテゴリー・製品

Q

[Windows XP]
ディスクのエラーチェック(スキャンディスク)の方法


  • [スタート]メニューにスキャンディスクがありません。
  • Windows XPにて、スキャンディスクを行う方法について。
  • ハードディスクをスキャンする方法を教えてください。

A

[マイ コンピュータ]からスキャンディスクを行うドライブを選んで操作します


対象製品

Windows XP

内容

事前確認

  • すべてのプログラムを終了してから操作を行ってください。
  • [ディスク チェック]実行中は、チェック中のドライブでほかの作業を行うことができません。

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操作方法

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ]をクリックします。

  2. [マイ コンピュータ]画面が表示されるので、スキャンディスクを行うドライブを右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

  3. [(任意のドライブ名)のプロパティ]画面が表示されるので、[ツール]タブをクリックし、[エラー チェック]の[チェックする]ボタンをクリックします。

    [(任意のドライブ名)のプロパティ]画面

  4. [ディスクのチェック]画面が表示されるので、[ファイル システム エラーを自動的に修復する]にチェックをつけ、[開始]ボタンをクリックします。

    [ディスクのチェック]画面

    参考

    必要に応じて、[不良なセクタをスキャンし、回復する]にもチェックをつけてください。

  5. ディスクのチェックが開始されます。

    参考

    [ファイル システム エラーを自動的に修復する]にチェックがついている場合、以下のメッセージが表示される場合があります。
    [はい]ボタンをクリックすると、システムの次回再起動時にディスクチェックが実行されます。

    メッセージ内容:
    「ディスク検査のユーティリティは Windows ファイルの一部に排他アクセスが必要なため、ディスクの検査は実行できませんでした。
    これらのファイルは Windows の再起動後にのみアクセスできます。
    次回のコンピュータの再起動時に、このディスクの検査を実行しますか?」

    [ディスクのチェック]画面

    目的のドライブが使用中の場合は、上記のような、システムの次回再起動時に行うように[ディスク チェック]を再スケジュールするかどうかを確認するメッセージが表示されます。
    [はい]ボタンをクリックすると、システムの次回再起動時にディスクチェックが実行されます。
    ドライブがNTFSフォーマットされている場合は、自動的にすべてのファイルトランザクションがログに記録され、不良クラスタが置き換えられ、NTFSボリューム上のすべてのファイルのキー情報のコピーが格納されます。

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