文書番号 : S0609201013761 / 最終更新日 : 2019/03/19

[Windows Vista] ディスクのエラーチェック(スキャンディスク)の方法

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[Windows Vista]
ディスクのエラーチェック(スキャンディスク)の方法

  • [スタート]メニューにスキャンディスクがありません。
  • Windows Vistaで、スキャンディスクを行う方法を教えてください。
  • ハードディスクをスキャンする方法を教えてください。
 
A

[スタート]メニューにはスキャンディスクがありません。スキャンディスクを行うドライブのプロパティー画面から行います

対象製品

Windows Vista

内容

事前確認

  • すべてのプログラムを終了してから操作を行ってください。
  • [チェックディスク]実行中は、チェック中のドライブでほかの作業を行うことができません。

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操作方法

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[コンピュータ]をクリックします。

  2. [コンピュータ]画面が表示されるので、スキャンディスクを行うドライブを右クリックし、[プロパティ]をクリックします。

    [コンピュータ]画面

  3. [(任意のドライブ名)のプロパティ]画面が表示されるので、[ツール]タブをクリックし、[エラー チェック]内の[チェックする]ボタンをクリックします。

    プロパティ画面

  4. [ユーザー アカウント制御]画面が表示されるので、[続行]ボタン、または[許可]ボタンをクリックします。
    標準ユーザーでご利用の場合は、下記をご参照ください。

    [ユーザー アカウント制御]画面が表示されない場合は、次の手順に進んでください。

  5. [ディスクのチェック]画面が表示されるので、[ファイル システム エラーを自動的に修復する]にチェックをつけ、[開始]ボタンをクリックします。

    [ディスクのチェック]画面

    参考

    必要に応じて、[不良セクタをスキャンし、回復する]にもチェックをつけてください。

  6. ディスクのチェックが開始されます。

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参考情報

目的のドライブが使用中の場合は、以下のメッセージが表示されます。

メッセージ内容:
「ディスク使用中にそのディスクを検査できません。
次回コンピュータ起動時にハードディスクのエラーを検査しますか?」

メッセージ画面

[ディスク検査のスケジュール]ボタンをクリックすると、システムの次回再起動時にチェックディスクが実行されます。
ドライブがNTFSでフォーマットされている場合は、自動的にすべてのファイルトランザクションがログに記録され、不良クラスタが置き換えられ、NTFSボリューム上のすべてのファイルのキー情報のコピーが格納されます。

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