文書番号 : 00256699 / 最終更新日 : 2021/01/20

アナログ入力端子しかないアンプなどのオーディオ機器とつないで音を出せますか? / アナログ音声出力端子は搭載していますか?

    対象製品:

    「アナログ音声出力端子」を搭載していないモデル

    2020年 モデル:
     A9S、Z9H、A8H/X9500H/X8550H/X8500H/X8000H シリーズ

    2019年 モデル:
     A9G/X9500G/X8550G/X8500G シリーズ

    2018年 モデル:
     A9F/Z9Fシリーズ

    関連Q&A

    ブラビアの型名(型番)、シリーズ名はどこで確認できますか?

    内容

    上記対象モデルは、テレビ本体に「アナログ音声出力端子」を搭載しておりませんが、「ヘッドホン出力端子」に接続することで、アンプ側のアナログ音声をテレビ側に出力することは可能です。

     

    ご注意

    • ヘッドホン端子にアンプ機器を接続しているときは、アンプの電源を切にしても、自動的にテレビ本体スピーカーから音は出ません(ヘッドホンをつないだときと同じ動作です)。
      テレビ本体スピーカーに切り換えたいときは、ヘッドホン端子につないだアンプ側からのケーブルを外してください。
    • 本機の「ヘッドホン出力端子」はヘッドフォン用の出力がメインになるため、音量を上げていくとアンプからの音声出力が歪(ひず)む場合があります。
      アンプ側で、歪まないレベルで音量調整をしてご使用ください。

     

    参考

    (下記はソニーとして機器の購入や接続をおすすめするものではありませんが、接続に関する一般知識としてご参照ください)

    テレビの光デジタル端子を活用する

    下図のように、テレビの「ヘッドホン出力端子」ではなく【A】「光デジタル音声出力端子」と、アンプの【B】「アナログ音声入力端子」を、【C】(変換機器)を経由して接続する方法もあります。
    このつなぎ方であれば、「ヘッドホン出力端子」につないだときような、アンプからの音声の歪みを気にする必要はありません。

    接続イメージ

    * 接続イメージ図。端子の位置はお使いのモデルにより異なります。
     

    テレビの光デジタル端子を活用する場合の注意点

    • 上図の接続をするには、【C】市販のS/PDIF→アナログ変換コンバーター(アダプター)(*)や、光ケーブルが必要となります。
      それらのご購入に関しては、電器店などでご相談ください。
      * 光デジタル音声信号→アナログ音声信号に変換する機器のこと。

    • 上図の接続時は、テレビリモコンでアンプ側のボリュームを変更することはできません。
      アンプのリモコンや、アンプの本体操作でボリューム変更してください。
    • 上図の接続時は、テレビ本体スピーカーからも音が出ます。
      アンプ側の音声のみを楽しみたい場合は、テレビのリモコンでテレビ本体スピーカーのボリュームを「0」にしてお使いください。