文書番号 : SH000163985 / 最終更新日 : 2019/09/24

本体ソフトウェアアップデート後、ノイズキャンセリングの効果が弱くなった(WF-1000X、WF-1000XM3、WH-1000XM2、WH-1000XM3、WI-1000X)

    本体ソフトウェアをアップデートした際、知らないうちにアダプティブサウンドコントロールが有効に設定変更されている可能性があります。
    ノイズキャンセルの効きが弱くなったと感じたときは、headphones Connectアプリを使って、アダプティブサウンドコントロールと外音コントロールの設定を確認してください。


    操作方法

    1. ヘッドセットとスマートフォンをBluetoothで接続し、Headphones Connect アプリを起動する

    2. [アダプティブサウンドコントロール]が[オン]になっている場合は[オフ]に設定する

     

    3. 外音コントロールの 下向き矢印 をタップし設定を確認する

     

    [ノイズキャンセリング]以外に設定されている場合は、[ノイズキャンセリング]に設定します。
    お使いの機種によって、操作が異なりますので以下をご確認ください。

    • WF-1000X 
      [ノイズキャンセリング]に設定してください。


       

    • WF-1000X以外 
      バーを左にスライドして[ノイズキャンセリング]に設定してください。

    参考情報

    [アダプティブサウンドコントロール]とは、本機とBluetoothで接続しているスマートフォンの加速度センサーにより、止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を感知し、ユーザーの行動に合わせて、あらかじめ各パターンで設定しておいたノイズキャンセリングや外音取り込みのモードに自動で切り替える機能です。


    Headphones Connect アプリを使って本体ソフトウェアのアップデートをおこなうと、本機能が意図せず有効化されることがあり、その場合ノイズキャンセリングの効果が変化したように感じられます。
    [アダプティブサウンドコントロール]の詳細は下記ページをご覧ください。

    行動検出による周囲の音の取り込みの自動切り替え