文書番号 : SH000163614 / 最終更新日 : 2018/11/29

BS4K・110度CS4Kチューナーをテレビに直接つないだが、4Kで表示されない。

    BS4K・110度CS4Kチューナーをテレビに直接つないだが、4Kで表示されない。

    4K60PおよびHDCP2.2に対応していない、 または、HDCP2.2非対応のHDMI端子へ接続している可能性があります。

    対象製品

    2018年 モデル:
     A9F/Z9F シリーズ、A8F/X9000F/X8500F/X7500F シリーズ
    2017年 モデル:
     A1/X9500E/X9000E/X8500E/X8000E シリーズ
    2016年 モデル:
     Z9D/X9350D/X9300D/X8500D/X8300D/X7000D シリーズ
    2015年 モデル:
     X9400C/X9300C/X9000C/X8500C/X8000C シリーズ
    2014年 モデル:
     X9500B/X9200B/X8500B シリーズ
    2013年 モデル:
     X9200A/X8500A シリーズ
    2012年 モデル:
     X9000 シリーズ

    関連Q&A
    ブラビアの型名(型番)、シリーズ名はどこで確認できますか?

    説明

    BS4K・110度CS4Kチューナーの映像を、4K画質のまま表示するには、テレビのHDMI端子が 4K60Pならびに、HDCP2.2に対応している必要があります。
    4K対応ブラビアの中には、4K60PおよびHDCP2.2に対応するために、ソフトウェアアップデートや基板交換が必要なモデルがあります。
    また、モデルによっては、一部のHDMI端子のみHDCP2.2対応となっているモデルがあります。その場合、HDCP2.2対応のHDMI端子へチューナーを接続する必要があります。

    ブラビアの対応状況については、以下のページをご確認ください。

    関連Q&A
    4KブラビアのHDMI端子は、HDR / HDMI.2.0準拠の4K50p/60p信号(18Gbps対応の拡張フォーマット含む) / HDCP2.2 / MHL / ARCに対応していますか?

    ソニー製BS4K・110度CS4Kチューナー DST-SHV1との接続については、以下のページをご覧ください。

    関連ページ
    地上・BS4K・110度CS4Kチューナー(DST-SHV1)接続対応ブラビア一覧

     
    参考

    HDCP2.2に非対応の4K対応テレビと、4Kチューナーを繋いだ場合:
    チューナーが接続先に応じて出力信号を変える仕様であれば、テレビには2K(1920×1080)で出力されます。

    解像度1080p/480p、SDR、色域BT.709/ BT.601へのダウンコンバート機能を搭載。接続するテレビの受信機能に応じて自動的に最適なHDMI(R)信号フォーマットを出力します。

    出力仕様表

    *1 フルハイビジョン/ ハイビジョンテレビに接続した場合でも、1080p入力に対応していないテレビでは、SD(480p)解像度/BT.601色域/SDRでの映像出力となります
    ※ ブラビアとの接続は、DST-SHV1と接続するブラビアの仕様一覧の情報をご覧ください。