文書番号 : SH000159063 / 最終更新日 : 2018/05/31

DPT-S1では、定規などを使って斜めに線を引けたが、DPT-RP1、DPT-CP1では、定規などを使って斜めに線を引くと線が波打ってしまう。

対象製品カテゴリー・製品

Q

DPT-S1では、定規などを使って斜めに線を引けたが、
DPT-RP1、DPT-CP1では、定規などを使って斜めに線を引くと線が波打ってしまう。

A
 

DPT-S1は、ペン入力に電磁誘導方式というものを採用しておりました。
DPT-RP1、DPT-CP1は、静電容量方式を採用しております。
静電容量方式を採用したことにより、フラットパネルを実現し、
画面の隅までブレなく記入することができるようになりましたが、
画面の上に定規などの誘電体を置くとご指摘のように
斜線を描くと波打って表示されてしまいます。
(縦横の直線はまっすぐ書けます)
これは静電容量方式のペンとパネルの特性となります。
この症状はDPT-RP1、DPT-CP1の仕様となります。