文書番号 : S1509290074345 / 最終更新日 : 2017/06/01

[Windows 10] アプリと拡張子の関連付けを変更する方法

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[Windows 10]
アプリと拡張子の関連付けを変更する方法

  • Windows 10でアプリごとに拡張子を関連付ける方法を教えてください。
  • 動画ファイルと音楽ファイルを同じアプリで起動できるようにしたいです。
 
A

[コントロール パネル]から既定のプログラムの設定を行います

対象製品

Windows 10

説明

Windows 10では、あらかじめ拡張子(ファイルの種類)ごとに起動するアプリが設定されています。
よく使うアプリで開きたいファイルの拡張子を関連付けできます。

内容

操作方法

操作手順

  1. [スタート]ボタンを選択します。

  2. アプリの一覧が表示されるので、「W」欄から[Windows システムツール]を選択し、[コントロール パネル]を選択します。

  3. [コントロール パネル]画面が表示されるので、[プログラム]を選択します。

    • 表示方法がアイコンの場合は[既定のプログラム]-[既定のプログラムを設定する]を選択し、手順4へ進みます。

    [コントロール パネル]の画面

  4. [プログラム]画面が表示されるので、[既定のプログラム]の[既定のプログラムの設定]を選択します。

    [プログラム]の画面

  5. [既定のプログラムを設定する]画面が表示されるので、左側の[プログラム]欄から、アプリを選択します。

    • ここでは例として、[Windows Media Player]を選択します。

    [規定のプログラムを設定する]の画面

  6. [既定でこのプログラムで開く項目を選択する]を選択します。

    [規定のプログラムを設定する]の画面

  7. [プログラムの関連付けを設定する]画面が表示されるので、選択したアプリで起動したい拡張子にチェックをつけて、[保存]ボタンを選択します。

    • ここでは例として[.wma]ファイルにチェックをつけます。

    [規定のプログラムを設定する]の画面から[.wma]を選択する

  8. [既定のプログラムを設定する]の画面に戻るので、[OK]ボタンを選択します。

    [規定のプログラムを設定する]の画面を閉じる

以上で操作は完了です。

関連付けを変更したファイルをダブルクリック(タッチパネルの場合はダブルタップ)して、関連付けを行ったアプリで開くことをご確認ください。