文書番号 : S1310110055643 / 最終更新日 : 2017/05/23

[Internet Explorer 11.0] 信頼済みサイトを登録する方法

     
    Q

    [Internet Explorer 11.0]
    信頼済みサイトを登録する方法

    信頼済みサイトを登録する方法を教えてください。

     
    A

    [インターネット オプション]画面の[セキュリティ]タブから操作します

    対象製品

    アプリケーションソフトウェア
    Internet Explorer 11.0(デスクトップ版)
    対象OS
    Windows 8.1

    説明

    「Internet Explorer」のセキュリティーレベルを「高」に設定すると、ウイルスのような悪意のあるプログラムを防ぐことができます。
    ただし、Webページ内のJavaスクリプトActiveXなどのプログラムは実行されなくなり、安全だとわかっているWebページも表示されなくなったり、そのWebページの機能(ログインやダウンロードなど)が使えない場合があります。
    安全だとわかっているWebページは、「信頼済みサイト」に登録しておくことで閲覧できるようになります。

     

    ご注意

    信頼済みサイトにWebページを登録すると、そのページからのCookieがPCに保存されるようになります。
    保存されたCookieには、そのページの利用履歴など、さまざまなデータが記録されます。
    このデータは、Cookieの制作元(信頼済みサイトに登録したWebページ)に送信されます。
    信頼済みサイトにWebページを登録する際には、PCやデータに損害を与える可能性がないかを良くご確認の上、登録してください。

    内容

    操作方法

    操作手順

    1. 「Internet Explorer」を起動します。

    2. 画面の右上にあるツールボタンを選択し、表示されたメニューから[インターネット オプション]を選択します。

    3. [インターネット オプション]画面が表示されるので、[セキュリティ]タブを選択し、[信頼済みサイト]を選択して、[サイト]ボタンを選択します。

      • サイトによっては、セキュリティーレベルを既定のレベル(セキュリティーレベル「中」)に設定して登録することを推奨している場合があります。
        [既定のレベル]ボタンがグレーアウトして選択できない場合には、既定のレベルに設定されています。
        セキュリティーレベルの詳細については、参考情報「セキュリティーレベルについて」をご参照ください。

      [インターネット オプション]画面

    4. [信頼済みサイト]画面が表示されるので、[この Web サイトをゾーンに追加する]欄に、登録をするWebページのアドレスを入力し、[追加]ボタンを選択します。

      [信頼済みサイト]画面

    5. [Web サイト]欄にWebページのアドレスが追加されていることを確認し、[閉じる]ボタンを選択します。

      [信頼済みサイト]画面

    6. [OK]ボタンを選択して、[インターネット オプション]画面を閉じます。

    以上で操作は完了です。

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    参考情報

    セキュリティーレベルについて
    ゾーンごとに、以下のセキュリティーレベルを設定することができます。

     

    セキュリティーレベル説明
    「高」[制限付きサイト]ゾーンで既定のレベルに設定されている、最も高いセキュリティーレベルです。
    ActiveX、Javaはすべて無効に設定されます。
    「中高」[インターネット]ゾーンで既定のレベルに設定されている、ほとんどのWebページに適切なレベルです。
    安全でない可能性のあるコンテンツをダウンロードする前に警告します。
    「中」[信頼済みサイト]ゾーンで既定のレベルに設定されている、通常Webページを参照する場合に支障のないレベルです。
    安全でない可能性のあるコンテンツをダウンロードする前に警告します。
    「中低」[ローカルイントラネット]で既定のレベルに設定されている、ローカルネットワークのWebページには適切なレベルです。
    ほとんどのコンテンツが警告なしに実行されます。
    「低」ほとんどのコンテンツが警告なしにダウンロードされ実行されます。
    Webページを無条件に信頼します。

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