文書番号 : S1303190048202 / 最終更新日 : 2018/02/28

リモコンが効かず、操作ができない。原因は?

    Q

    リモコンが効かず、操作ができない。原因は?

    A

    リモコンのいずれかのボタンを押してリモコンの LED が赤く光るかどうかをご確認ください。

    リモコンのLED

    LED が赤く光らない場合、まず電池をご確認ください。

    リモコンに入れてある電池をいったん抜いて、1分以上放置してください。
    そのあと、もう 1 度電池を入れ直して改善されたかどうかをご確認ください。

    リモコンの電池

    ◎ ご注意
    ・乾電池の+極と―極は、表示どおり正しくいれてください。
    ・必ずイラストのようにマイナス極側から電池を入れてください。
    ※無理に入れたりすると、ショートの原因となり発熱することがあるのでご注意ください。

     

    電池を入れ直しても改善されない場合は、電池が消耗していることも考えられます。
    同様の手順で新しい電池と交換してみてください。

    電池の入れ直しや新しい電池との交換を試しても、ボタンを押した時にLEDが赤く光らない症状が改善されない場合、 リモコンの故障が考えられます。
    その場合は、ソニー業務用商品相談窓口までご相談をお願いします。
     

    LEDが赤く光る場合、まずは周辺にリモコンに影響を与えるものがないか確認ください。

    リモコンは、無線方式(2.4GHz帯)でビデオ会議システムをコントロールします。
    当該無線帯域に影響を及ぼす機器やノイズ発生源が近くにある場合、正常に動作しない場合があります。

    ビデオ会議システムの周辺に 無線機器(無線LANルーターや、無線LAN子機(コンバーター)、コードレスホンなど)が設置されていないかご確認ください。
    または、近くにあるテレビ、ビデオ等の配線に、古いBS/UV分波器(*)がないかご確認ください。

    (*) BS放送と地上波 (UHF/VHF) に分ける機器のことです。

    該当する場合、以下をお試しください。

    機器を移動できる場合
    1度、ビデオ会議システム本体から 1m ほど離した状態で、リモコンの操作ができるかお試しください。
    操作ができる場合、電波が影響を受けないように配置しなおして様子を見てください。
     
    機器を移動させるのが困難な場合(古いBS/UV分波器など)
    1度ブースターの電源を切るか、分波器からテレビに接続されているアンテナ線を一時的に抜いた状態で、リモコンの操作ができるかお試しください。
    操作ができる場合、機器をリモコンに影響を及ぼさない距離に設置しなおすことをご検討ください。
     
    無線に影響を与えるものがない環境にもかかわらず、操作ができない場合、
    ペアリングがはずれている可能性があるため、以下の操作でペアリングの作業を行ってください。
     
    ビデオ会議システム本体の電源スイッチを押して電源を入れる。
    ビデオ会議システム本体の電源ランプが点滅を始めます。
    電源が入るとランプの点滅が緑の点灯に変わります。

    電源スイッチ

    電源が入ってから3分以内に、リモコンをビデオ会議システム本体にできるだけ近づけ、
    リモコンの「戻る」ボタンと「ツール」ボタンを同時に押す。
    ペアリングモードに入り、リモコンのLEDが早く点滅します。
    リモコンをビデオ会議本体に近づける場合、近づける位置は機種によって異なります。
    ご使用機種の取扱説明書をご参照ください。
    リモコンの「決定」ボタンを押す。
    リモコンのLEDの点滅が遅くなれば、リモコンとビデオ会議システム本体のペアリングが成功です。
    * ペアリングに失敗すると
    リモコンのLEDは早く点滅したままです。
    この場合は、再度リモコンの「決定」ボタンを押してください。


    どうしてもペアリングがうまくいかない場合、本体あるいはリモコンの故障が考えられます。
    その場合は、ソニー業務用商品相談窓口までご相談をお願いします。


    ◎ ご注意
    近くに複数台のビデオ会議システムがある場合は、ペアリングの対象でない機器の電源を切ってから行ってください。
    複数の機器の電源が入っていると、希望の機器以外とペアリングされてしまう場合があります。