文書番号 : S1210110042687 / 最終更新日 : 2019/03/19

[VAIO Care Ver.8.*] リカバリーメディアを作成する際の注意事項

     
    Q

    [VAIO Care Ver.8.*]
    リカバリーメディアを作成する際の注意事項

     
    A

    使用するメディアにより、作成時の注意事項が異なります

    対象製品

    アプリケーションソフトウェア
    VAIO Care Ver.8.*

    内容

    説明

    ブルーレイディスクで作成する場合
    • リカバリーメディアの作成には、BD-R、およびBD-R DLメディアが使用可能です。
      BDXLメディアには対応していません。

    • ブルーレイディスクでリカバリーメディアを作成できるのは、2011年10月以降に発売されたモデルです(VPCEシリーズ、VPCYBシリーズを除く)。

    • 作成したリカバリーメディアは、作成の際に使用したVAIOでしか使うことができません。

    • ご使用のモデルによって、必要なメディアの枚数は異なります。
      必要なメディアの枚数は、[未使用のディスクを入れてドライブを選択してください]画面にて確認できます。

      ▼関連Q&A:
      [VAIO Care Ver.8.*] リカバリーメディアを作成時に必要なメディアの枚数・容量を確認する方法

    • ハードディスク上の空き容量が少ない場合は、リカバリーメディアの作成はできません。

    • バッテリーが付属しているモデルをご使用の場合は、必ずACアダプターを接続してからリカバリーメディアを作成してください。

    • 外付けドライブをご使用の場合は、「VAIO Care」を起動する前にPCに外付けドライブを接続する必要があります。

    • リカバリーメディアを作成する前に、「VAIO Update」を実行してアップデートすることをおすすめします。

    • ライブファイルシステム形式でフォーマットしたメディアでは、リカバリーメディアを作成できません。
      マスターディスク形式でフォーマットしたメディアの場合は、リカバリーメディアを作成できます。

      ▼関連Q&A:
      [Windows 8] CD/DVD/BDメディアをフォーマットする方法

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    DVDメディアで作成する場合
    • リカバリーメディアの作成には、DVD-Rメディアの使用をおすすめします。
      お使いのDVDドライブが対応している場合は、DVD+R DLメディア、DVD-R DLメディア、DVD+Rメディアも使用できます。

    • 作成したリカバリーメディアは、作成の際に使用したVAIOでしか使うことができません。

    • ご使用のモデルによって、必要なメディアの枚数は異なります。
      必要なメディアの枚数は、[未使用のディスクを入れてドライブを選択してください]画面にて確認できます。

      ▼関連Q&A:
      [VAIO Care Ver.8.*] リカバリーメディアを作成時に必要なメディアの枚数・容量を確認する方法

    • ハードディスク上の空き容量が少ない場合は、リカバリーメディアの作成はできません。

    • バッテリーが付属しているモデルをご使用の場合は、必ずACアダプターを接続してからリカバリーメディアを作成してください。

    • 外付けドライブをご使用の場合は、「VAIO Care」を起動する前にPCに外付けドライブを接続する必要があります。

    • リカバリーメディアを作成する前に、「VAIO Update」を実行してアップデートすることをおすすめします。

    • ライブファイルシステム形式でフォーマットしたメディアでは、リカバリーメディアを作成できません。
      マスターディスク形式でフォーマットしたメディアの場合は、リカバリーメディアを作成できます。

      ▼関連Q&A:
      [Windows 8] CD/DVD/BDメディアをフォーマットする方法

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    USBフラッシュメモリーで作成する場合
    リカバリーメディア作成に対応したUSBフラッシュメモリー

    FAT32でフォーマットされた、USB 2.0に対応したUSBフラッシュメモリーで作成できます。

    • USB 2.0端子を搭載していないモデルをご使用の場合は、必ずUSB 3.0規格に対応していないUSBフラッシュメモリーで作成してください。

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    注意事項
    • USBフラッシュメモリーでリカバリーメディアを作成できるのは、2010年10月以降に発売されたモデルです(VPCEE3シリーズを除く)。

    • ご使用のモデルによっては、64GBのUSBフラッシュメモリーを認識しない場合があります。
      使用するUSBフラッシュメモリーがエクスプローラー上で認識されているかをあらかじめご確認ください。

    • リカバリーメディアを作成する際に、USBフラッシュメモリーに保存されているデータはすべて削除されるため、事前にデータのバックアップを行ってください。

    • ご使用のモデルにより、必要となるUSBフラッシュメモリーの容量は異なります。

      • 最低でも、8GB以上の容量が必要となります。
    • 必要となるUSBフラッシュメモリーの容量は、[USBフラッシュメモリーを取り付けてメモリーを選択してください]画面にて確認できます。

      ▼関連Q&A:
      [VAIO Care Ver.8.*] リカバリーメディアを作成時に必要なメディアの枚数・容量を確認する方法

    • リカバリーメディアを作成後に、ファイルやフォルダーの追加、または削除を行うと、リカバリー(再セットアップ・初期化)が実行できません。

    • リカバリーメディアを作成する際は、スタンバイ休止状態、またはスリープに移行しない設定にしてください。

    • リカバリーメディアを作成する際は、セキュリティーアプリなどの常駐アプリを一時的に停止してください。

    • 作成したリカバリーメディアは、作成の際に使用したVAIOでしか使うことができません。

    • ハードディスク上の空き容量が少ない場合は、リカバリーメディアの作成はできません。

    • バッテリーが付属しているモデルをご使用の場合は、必ずACアダプターを接続してからリカバリーメディアを作成してください。

    • リカバリーメディアを作成する前に、「VAIO Update」を実行してアップデートすることをおすすめします。

    • セキュリティー機能を搭載したUSBフラッシュメモリーは、複数のドライブやパーティションとして認識されることがあります。
      その場合は、リカバリーデータを作成、および保存する機能が制限されることがあります。
      詳細については、USBフラッシュメモリーの取扱説明書をご参照ください。

    • 必要となるUSBフラッシュメモリーの容量が16GB以上の場合、16GBのUSBフラッシュメモリーを使用すると、容量不足により作成に失敗する可能性があります。
      USBフラッシュメモリーでリカバリーメディアを作成する際は、必要となる容量よりも大きい容量のUSBフラッシュメモリーのご使用をおすすめします。

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