文書番号 : S1207130039828 / 最終更新日 : 2018/02/28

[Windows 8] Windowsファイアウォールをアプリごとに設定する方法

    Q

    [Windows 8]
    Windowsファイアウォールをアプリごとに設定する方法


    Windowsファイアウォールをアプリごとに設定する方法について。


    A

    [Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]を選択して操作を行います


    対象製品

    Windows 8

    説明

    Windowsファイアウォールの機能により、一部のアプリやサービスを除いて、ネットワークを介した外部からのアクセスを遮断しています。
    しかし、アプリによっては、外部からのアクセスを受け入れないと、正常に動作しないことがあります。
    その場合は、 Windowsファイアウォールが動作しない例外的なアプリとして、個別に指定できます。

    内容

    操作方法

    操作手順

    1. [コントロール パネル]画面を表示します。

    2. [コントロール パネル]画面が表示されるので、[システムとセキュリティ]を選択します。

      [コントロール パネル]画面

    3. [システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[Windows ファイアウォール]の[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]を選択します。

      [システムとセキュリティ]画面

    4. [許可されたアプリ]画面が表示されるので、[設定の変更]ボタンを選択します。

      [許可されたアプリ]画面

      参考

      パスワードの入力画面が表示された場合は、管理者権限を持つアカウントのパスワードを入力し、[はい]ボタンを選択します。

    5. [許可されたアプリ]画面で、[別のアプリの許可]ボタンを選択します。

      [許可されたアプリ]画面で

    6. [アプリの追加]画面が表示されるので、アプリを選択して[追加]ボタンを選択します

      • ここでは例として、「Internet Explorer」を追加します。

      [アプリの追加]画面

    7. アプリが追加されたことを確認し、[OK]ボタンを選択します。

      [アプリの追加]画面

    以上で操作は完了です。

    参考情報

    Windowsファイアウォールの[許可されたアプリおよび機能]に指定したアプリに、再びWindowsファイアウォールの機能を有効にしたい場合は、[許可されたアプリおよび機能]からアプリを削除してください。

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