文書番号 : S1206190039147 / 最終更新日 : 2018/02/28

[SVL241**] 3Dコンテンツの視聴についての概要

     
    Q

    [SVL241**]
    3Dコンテンツの視聴についての概要

    • 3Dの動画や3Dの静止画をVAIOで見たいです。
    • 3Dの動画や3Dの静止画を見るためには、何が必要ですか。
    • 3Dコンテンツを視聴するときの健康に関する注意を教えてください。
     
    A

    3D機能でできることや視聴方法、および注意事項を説明します

    対象製品

    パーソナルコンピューター

    SVL241シリーズ

    • 3D対応ディスプレイ搭載モデルのみ対象です。

    内容

    説明

    3Dコンテンツを視聴するための条件

    3Dコンテンツを視聴するには、ディスプレイやHDMI入出力端子などが3D機能に対応している必要があります。
    下記の関連Q&Aを参照し、対応状況をご確認ください。

    ▼関連Q&A:
    [VAIO_PC] 3D機能搭載モデル一覧

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    3D機能でできること
    • 3Dコンテンツの再生

      ブルーレイ3Dディスクや3D画像などを視聴できます。

    • 2Dコンテンツを3Dに変換して再生する(シミュレーテッド3D機能)

      2DのブルーレイディスクやDVD、またはパーソナルビデオを3Dに変換して視聴できます。

    • 3Dコンテンツの入出力

      ブルーレイ3Dディスクや3D画像を3D対応テレビ(TV)に出力したり、外部機器から3D画像をVAIOに入力して視聴できます。

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    3Dコンテンツを視聴する上でのご注意
    • 3Dコンテンツを視聴する際の健康上の注意

      • 3Dコンテンツの視聴中や3D立体視アプリの使用中に目の疲労、疲れ、または気分が悪くなるなどの不快な症状が出ることがあります。
      • 3Dコンテンツを視聴したり、3D立体視アプリを使用するときは、定期的に休憩をとることをおすすめします。
        必要な休憩の長さや頻度は個人によって異なりますので、ご自身でご判断ください。
      • 3Dコンテンツによっては、より大きな視差が発生し、好ましい3D効果が得られず、疲労を感じやすくなることがあります。
        その場合は、長時間の視聴を控えてください。
      • 3Dコンテンツの視聴中に、像が二重に見えたり、立体像が感じにくい場合には、視聴を中止してください。
      • 不快な症状が出たときは、回復するまで3Dコンテンツの視聴や3D立体視アプリの使用をやめ、必要に応じて医師にご相談ください。
      • お子さま(特に6歳未満の子)の視覚は発達段階にあります。
        お子さまが3Dコンテンツを視聴したり、3D立体視アプリを使用する前に、小児科や眼科などの医師にご相談いただくことをおすすめします。
        大人のかたは、お子さまが注意点を守るよう監督してください。
    • 3Dコンテンツを視聴する際の注意

      • 顔認識は1人しかできないため、複数人で3Dコンテンツを視聴できません。
      • 横になったり顔を傾けたり、マスクを着用していると、3D効果を感じにくくなることがあります。
      • 顔認識が適切にできない場合、画面が震えることがあります。
      • 3D映像の視聴中にMONITOR電源ボタンで画面表示をいったんOFFにし、再びONにすると適切に3D表示されないことがあります。
        その場合は3D対応アプリを再起動してください。
      • 本体に接続する機器やアプリの取扱説明書もあわせてご覧ください。
      • ディスプレイに保護フィルムなどを貼っている場合、3D表示ができない可能性があります。
        フィルムをはがして視聴してください。
    • 3Dコンテンツを視聴する姿勢について

      3D表示は顔認識を利用して最適な表示を行っているため、視聴範囲に下記の制限があります。
      また、視線が液晶ディスプレイに対して直角になるように角度を調整してください。

      視聴範囲画像

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    3Dの設定と見えかたの調整
    「VAIOの設定 Ver.6.0」以降の場合

    「VAIOの設定」で、3Dの設定や見えかたの調整ができます。

    操作手順

    1. [VAIOの設定]を起動します。

    2. [VAIOの設定]画面が表示されるので、[3D]を選択します。

    3. 以下の項目ごとに3Dの設定や見えかたの調整をします。

      • 3D表示
        3D表示のOn/Offを設定します。

      • 3Dの奥行き調整
        3D映像の奥行きを調整するかを設定します。

      • シミュレーテッド3D効果
        シミュレーテッド3Dの効果を以下から設定します。

        • 低(控え目な奥行き感)
        • 中(標準)
        • 高(深い奥行き感)

      [VAIOの設定]画面

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    「VAIOの設定 Ver.5.*」の場合

    「VAIOの設定」で、3Dの設定や見えかたの調整ができます。

    操作手順

    1. [スタート]ボタンを選択し、[すべてのプログラム]-[VAIOの設定]を選択します。

    2. [VAIOの設定]画面が表示されるので、[3D 機能設定]を選択します。

    3. 項目名を選択し、3Dの設定や見えかたの調整をします。

      • 3Dエフェクト設定

        3Dの映像の奥行きとシミュレーテッド3D機能の効果の強さを調整できます。

        [3Dエフェクト設定]画面

      • 3D表示機能設定

        3D表示機能を有効、または無効を選択できます。
        また、HDMI接続した機器のコンテンツを本体で3D表示する場合は、3D表示機能を有効にし、[HDMI 入力で 3Dを見る]を選択します。

        [3D表示機能設定]画面

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    参考情報

    下記のWebページではVAIOを使用して3Dを楽しむための情報が公開されています。

    VAIOではじめる3D:
    https://www.sony.jp/vaio/solution/3d/

    また、下記のWebページも合わせてご確認ください。

    映像に「立体感」や「奥行き感」がでる3Dのしくみ:
    https://www.sony.jp/bravia/3d/

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