文書番号 : S1204110037241 / 最終更新日 : 2018/02/28

[Internet Explorer 9.0-10.0] SmartScreenフィルター機能を有効/無効にする方法

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[Internet Explorer 9.0-10.0]
SmartScreenフィルター機能を有効/無効にする方法

SmartScreenフィルター機能を有効、または無効にする方法を教えてください。

 
A

[セーフティ]メニューから操作を行います

対象製品

アプリケーションソフトウェア
Internet Explorer 10.0(デスクトップ版)
Internet Explorer 9.0

説明

SmartScreenフィルター機能により、別のWebページに偽装している(フィッシング)可能性があるWebページを閲覧しようとしたときに警告が表示されます。
「Internet Explorer」では、この機能を自動的に動作するように設定することができます。

内容

事前確認

本Q&Aは、「Internet Explorer 9.0」の画像を使用しています。

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操作方法

SmartScreenフィルター機能を有効にする方法

操作手順

  1. 「Internet Explorer」を起動します。

  2. [Internet Explorer]画面が表示されるので、ツールボタンを選択し、[セーフティ]-[SmartScreen フィルター機能を有効にする]を選択します。

    [セーフティ]メニュー画面

  3. [Microsoft SmartScreen フィルター機能]画面が表示されるので、[SmartScreen フィルター機能を有効にする]にチェックをつけ、[OK]ボタンを選択します。

    [Microsoft SmartScreen フィルター機能]画面

以上で操作は完了です。
この機能を有効にすることにより、表示しているWebページのURLがマイクロソフト社へ送信され、照合されます。

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SmartScreenフィルター機能を無効にする方法

操作手順

  1. 「Internet Explorer」を起動します。

  2. [Internet Explorer]画面が表示されるので、ツールボタンを選択し、[セーフティ]-[SmartScreen フィルター機能を無効にする]を選択します。

    [セーフティ]メニュー画面

  3. [Microsoft SmartScreen フィルター機能]画面が表示されるので、[SmartScreen フィルター機能を無効にする]にチェックをつけ、[OK]ボタンを選択します。

    [Microsoft SmartScreen フィルター機能]画面

以上で操作は完了です。

ご注意

SmartScreenフィルター機能を無効にした場合、表示しているWebページが偽装されたページかどうかを自動的に確認することができません。
無効の状態で、偽装されたページかどうかを確認する場合は、手動でご確認ください。

操作手順

  1. 「Internet Explorer」を起動します。

  2. [Internet Explorer]画面が表示されるので、ツールボタンを選択し、[セーフティ]-[このWebサイトを確認する]を選択します。

    • 「Internet Explorer 10.0」の場合は、[セーフティ]-[この Web サイトを調べる]を選択します。

    [セーフティ]メニュー画面

  3. 以下のメッセージ画面表示された場合は、[OK]ボタンを選択します。

    メッセージ内容:
    「WebサイトのアドレスはMicrosoftへ送信され、安全でないことが報告されているWebサイトのリストに照合されます。」

    [SmartScreenフィルター機能]画面

  4. 確認結果が表示されます。
    以下のようなメッセージ画面が表示された場合は、偽装されたページではありません。

    メッセージ内容:
    「SmartScreenフィルター機能により、このWebサイトを確認しましたが、脅威は報告されませんでした」

    [SmartScreenフィルター機能]画面

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