文書番号 : S1201249003035 / 最終更新日 : 2016/12/13

PlayMemories Homeのディスク作成に時間がかかる場合の対処方法

    Q

    PlayMemories Homeのディスク作成に時間がかかる場合の対処方法

     
    A

    書き込む容量が多い場合や、画質の変換が必要な場合、ディスク作成に時間がかかります。詳しくは以下をご確認ください。

    対象製品

    アプリケーションソフトウェア

    PlayMemories Home

    内容

    説明

    ディスク作成時の注意点
    • ノートパソコンをお使いの場合は、ディスク作成中のバッテリー切れを防ぐため、ACアダプターを接続してください。

    • パソコンの省電力の設定を解除してから作成を開始してください。

    • 書き込む素材の2倍以上の一時ファイルの保存先を確保してください。
      例:4GBの素材を書き込む場合、一時ファイルの保存先として設定しているハードディスクには8GB以上の空き領域が必要です。

    ▼関連Q&A:
    PlayMemories Homeでディスク作成時にメッセージが表示される場合の対処方法(リンク集)

    画質の変換が必要なケースについて
    AVCHD動画を使用して「DVD-Video(STD)」作成をおこなう場合
    • AVCHD動画を使用して「DVD-Video(STD)」作成をおこなう場合、ハイビジョン画質から標準画質に変換してから書き込みますので、「AVCHD(HD)」作成を選択したときよりも変換処理に時間がかかります。

    • 作成にかかる時間は、選択した動画の再生時間や録画モード、また、お使いのパソコンによって異なります。作成を開始する時に目安の時間が表示されます。

    • 動作環境を満たしたパソコンをお使いの場合でも、選択したAVCHD動画ファイルの再生時間に対して、「DVD-Video(STD)」作成には数倍の時間がかかります。

    「PSモード」「FXモード」のAVCHD動画から「AVCHD(HD)」作成をおこなう場合
    • 「PSモード」「FXモード」のAVCHD動画はビットレートが高く、そのままの画質ではDVDに書き込むことができません。

    • 選択した動画の中に「PSモード」「FXモード」のAVCHD動画が含まれていると、作成時に以下のメッセージが表示されます。

      [変換して続行]をクリックして進めると、「FH」に画質を変換して書き込みます。
      [非対応ビデオを排除]をクリックすると、「PSモード」「FXモード」の動画は除外して、対象の動画のみ書き込みます。

    • 動作環境を満たしたパソコンをお使いの場合でも、選択したAVCHD動画ファイルの再生時間に対して、約5倍以上の時間がかかります。

    • 書き込みドライブ、再生環境がある場合は、ブルーレイディスクに書き込むことをお勧めいたします。

    • ブルーレイディスクには「PSモード」「FXモード」の動画を高画質のまま保存することができます。

    参考

    ハンディカム™で撮影したAVCHD動画の撮影モードごとのビットレートは以下のとおりです。

    PS最大28Mbps
    FX最大24Mbps
    FH約17Mbps(平均)
    HQ約9Mbps(平均)
    LP約5Mbps(平均)
    • Mbps = Mega bits per second
      例)5Mbpsは、1秒間に5メガビットのデータが転送されることを表します。