文書番号 : S1110278033670 / 最終更新日 : 2016/09/27

録音した用件をパソコンへ保存する手順を教えてください。(ICD-UX200、ICD-UX300F、ICD-UX400F)

    Q

    録音した用件をパソコンへ保存する手順を教えてください。

    A

    本機で録音した用件をパソコンへ保存するには、以下をご覧ください。
    ■ 本機をパソコンに接続する
    1. 本機に電池が挿入されていることを確認します。
      次に、本機のUSBキャップをはずし、パソコンのUSB端子に接続します。
      パソコンのUSB端子へ
      ヒント
      • 本機がパソコンのUSB端子に直接接続できない場合は、付属のUSB接続補助ケーブルをお使いください。
        USB接続補助ケーブル
    2. 本機がパソコンに認識されたことを確認してください。
      本機をパソコンに接続すると、以下のように表示されます。
      • 本機表示窓に「接続中」と表示されます。
      • Windows XP をお使いの場合、[マイコンピュータ] に、[IC RECORDER] ドライブとして認識されます*1
      • Windows Vista をお使いの場合、[コンピュータ] に、[IC RECORDER] ドライブとして認識されます*1
      • Macintosh をお使いの場合、デスクトップに [IC RECORDER] という名前のドライブが表示されます*1
      *1 本機をパソコンに接続しても認識されない場合は、こちらのQ&A をご覧ください。
    ■ 本機で録音した用件をパソコンへコピーする
    1. [ IC RECORDER ] ドライプを選択し、[VOICE] フォルダを開きます。
      • Windows XP をお使いの場合、[スタート] - [マイコンピュータ] から [IC RECORDER] をダブルクリックし、[VOICE] フォルダを開きます。
      • Windows Vista をお使いの場合、[スタート] - [コンピュータ] から [IC RECORDER] をダブルクリックし、[VOICE] フォルダを開きます。
      • Macintosh をお使いの場合、デスクトップから [IC RECORDER] をダブルクリックし、[VOICE] フォルダを開きます。
    2. [VOICE] フォルダ内から、録音した用件が入っているフォルダ*2を確認します。
      *2 初期設定では、[FOLDER01] ~ [FOLDER05] の5つのフォルダが作成されています。
    3. パソコン側で、本機で録音された用件を保存したいフォルダを開きます。
    4. 「 手順2 」 で開いたフォルダの中からパソコンに保存する用件を選択し、「 手順3 」 で開いたフォルダ内にドラッグアンドドロップで移動します。
      ドラッグアンドドロップの例
    ■ パソコンで本機の用件を削除する

    パソコンにコピーした用件が本機側では不要な場合、本機に録音された用件をパソコン側で削除することができます。

    1. 本機側のフォルダの中から、削除するファイルまたはフォルダを確認します。
    2. 削除するファイルまたはフォルダを右クリックし、[削除] を選択します。
    ■ 本機をパソコンから取りはずす

    必ず下記の手順で取りはずしてください。この手順でおこなわないと、データが破損するおそれがあります。

    1. 「 ■ 本機で録音した用件をパソコンへコピーする 」 内の 「 手順2 」 で開いた、本機側のフォルダを閉じます。
    2. 本機の録/再ランプが点滅していないことを確認します。
      録/再ランプ
    3. 画面右下、タスクバーにある [ハードウェアの安全な取り外し] を左クリックします。
      ハードウェアの安全な取り外し
      ※ [ハードウェアの安全な取り外し] のアイコンが、画面右下のタスクバーに表示されない場合は、パソコンメーカーにお問いあわせください。
    4. [USB大容量記憶装置デバイス] を選びクリックしてください。
      • Windows XP の場合
        USB大容量記憶装置デバイス (XP)
        ※ ここでは例として、「 ドライブ (E:) 」 としていますが、( ) 内は使用環境により異なります。
      • Windows Vista の場合
        USB大容量記憶装置デバイス (Vista)
        ※ ここでは例として、「 ドライブ (E:) 」 としていますが、( ) 内は使用環境により異なります。
    5. しばらくすると、「 'USB 大容量記憶装置デバイス' は安全に取り外すことができます。 」 と表示されるので、本機をパソコンのUSB端子から取りはずします。
      • Windows XP の場合
        'USB 大容量記憶装置デバイス' は安全に取り外すことができます。 (XP)
      • Windows Vista の場合
        'USB 大容量記憶装置デバイス' は安全に取り外すことができます。 (Vista)
    ※ Macintoshの場合は、デスクトップの [IC RECORDER] のアイコンをドラッグして、[ゴミ箱] アイコンの上にドロップしてください。