文書番号 : S1110278033552 / 最終更新日 : 2016/09/27

テープレコーダーなどに録音された用件を本機に録音 / ダビングできますか?(ICD-AX80)

    Q

    テープレコーダーなどに録音された用件を本機に録音 / ダビングできますか?

    A

    付属のオーディオコードを使い、テープレコーダーなどのイヤホン (ヘッドホン) 出力端子からICレコーダーのマイク入力端子に接続することにより、録音 / ダビングできます。

    テープレコーダーなどからICレコーダーへの録音 / ダビングは以下の方法で行うことができます。

    1.停止中に、テープレコーダーなどのイヤホン (ヘッドホン) 出力端子とICレコーダーのマイク入力端子を、付属のオーディオコードを使ってつなぐ。
    2.ICレコーダーの 録音/一時停止 録音/一時停止ボタンを押す。
    録音ランプが赤く点灯し、「録音」が表示されます。
    3.テープレコーダーなどを再生させる。

    接続
    【ご注意】
    テープレコーダーなどの出力がモノラルの場合、「録音モード」 が 「STLP」、「STSP」 または 「ST」 に設定されていると、片方のチャンネルにしか音が録音されません。その場合は、「録音モード」 を 「SP」 または 「LP」 に設定するか、モノラルからステレオに変換する変換プラグ (付属) をお使いください。
    ダビング前に事前にためし録りをすることをおすすめします。
    接続例のように、変換プラグを接続してダビングを行った結果、違和感がある場合には、プラグを外して再度ダビングしてみてください。
    録音レベルの調整には、テープレコーダーなどの音量調整機能を使ってください。
    録音を行う際には、ICレコーダーのマイク感度を 「L マイクロホン」 に設定されることをお奨めします。
    テープレコーダーなどの操作方法は、その製品付属の取扱説明書をご覧いただくか、または、その製品のメーカーにお問い合わせください。

    <ヒント>
    付属の簡単ダビングガイドも、ご参照ください。