文書番号 : S1110278029018 / 最終更新日 : 2016/09/27

ファイルを選択すると「ファイルが壊れています」というメッセージが表示されるのですが。

    Q

    ファイルを選択すると「ファイルが壊れています」というメッセージが表示されるのですが。

    A

    以下の操作を行うと、ICレコーダーでファイルを選択したときに「ファイルが壊れています」というエラーメッセージが表示され、そのファイルを再生できない場合があります。

    Windowsのエスクプローラ上で [VOICE] フォルダ内の音声ファイルを操作した

     ICレコーダーをパソコンに接続すると、お使いのパソコンの設定によって、Windowsのエクスプローラ上に [VOICE] フォルダが表示される場合があります。そのような設定でお使いの場合に、Windowsのエスクプローラ上で [VOICE] フォルダや、そのフォルダに保存されているファイルを操作すると、ICレコーダーでそのファイルを選択したときに「ファイルが壊れています」というメッセージが表示される場合があります。
     その場合は、Digital Voice Editorを起動して、ICレコーダーをパソコンに接続してください。ICレコーダーに保存されているフォルダとファイルの正しい情報がDigital Voice Editorに表示され、またICレコーダー内のファイル情報も補正されます。

    ご注意ご注意
    [VOICE] フォルダ内の音声ファイルを再生、削除、移動などの操作を行う場合は、必ず付属のアプリケーションソフトDigital Voice Editorを使用してください。Windowsのエスクプローラ上で操作すると、保存されているファイルが破損したり、ICレコーダーが正常に動作しなくなる場合があります。


    データ通信中にUSBケーブルを抜いた

     ICレコーダーとパソコンのデータ通信中にUSBケーブルを抜くと、通信中のファイルやICレコーダーに保存されているファイルが破壊される場合があります。破壊されたファイルをICレコーダーで選択すると「ファイルが壊れています」と表示されます。一度破壊されたファイルは、復元することはできません。

    ご注意ご注意
    ICレコーダーと通信を行っている間は、絶対にケーブルを抜かないでください。