文書番号 : S1110278028060 / 最終更新日 : 2018/02/28

RS-232C端子を使って、外部からパソコンやコントローラーで制御する場合のケーブルは、ストレートケーブルですか、クロスケーブルですか。

    Q

    RS-232C端子を使って、外部からパソコンやコントローラーで制御する場合のケーブルは、ストレートケーブルですか、クロスケーブルですか。

    A
    標準で装備されているBKM-FW21のRS-232C端子のピンアサインは、次のとおりです。
    • 2: TXD
    • 3: RXD
    • 5: GND
    • 1、4、6から9: 何もつながっていません。
    接続するパソコン、または、コントローラーのRS-232Cの端子が、D-SUB9ピンであり、下記のピンアサインであれば、ストレートケーブルをお使いください。
    • 2: RXD
    • 3: TXD
    • 5: GND

    その他のコネクター、または、D-SUB9ピンでも上記と異なるピンアサインの場合には、そのピンアサインに合せて配線してください。

    オプションスロット1にビデオ入力ボードを装着する場合には、モニターコントロールアダプター「BKM-FW21」を外す必要があり、RS-232C、コントロールSで制御できなくなります。

    対応しているオプションアダプターや使用可能なスロットについての詳しい情報は、こちらをご参照ください。