文書番号 : S1110278025711 / 最終更新日 : 2019/06/20

[Imaging Edge / Image Data Converter]オーバーシュート、アンダーシュート、適用量(シャープネス)、しきい値を設定する方法

対象製品カテゴリー・製品

Q

[Imaging Edge / Image Data Converter]オーバーシュート、アンダーシュート、適用量(シャープネス)、しきい値を設定する方法

 
A

以下の説明をご覧ください

内容

説明

オーバーシュート/アンダーシュート/適用量(シャープネス)について

オーバーシュートは輪郭強調の明るい側、アンダーシュートは暗い側の調整をおこないます。
適用量(シャープネス)はオーバーシュート、アンダーシュートの両方を調整します。

目次に戻る

しきい値について

しきい値は輪郭強調をおこなう輝度差を指定します。輝度差がしきい値より大きい場合にシャープネスが適用されます。逆に輝度差がしきい値より小さい場合は機能しません。

目次に戻る

設定値調整方法

スライダーを右側に動かすか「+」ボタンをクリックすることで強調度を大きくすることができます。
また、スライダーを左側に動かすか「-」ボタンをクリックすることで強調度を小さくすることができます。
※ 各項目の値が0の場合は、撮影時の値となっております。

Imaging Edgeの設定画面
Imaging Edgeの設定画面

目次に戻る

 
Image Data Converterダウンロード終了のお知らせ
Image Data Converterのダウンロードは、2018年9月をもって終了いたしました。
今後は、Imaging Edge(Remote/Viewer/Edit)のご利用をお願いいたします。
Imaging Edge (Remote/Viewer/Edit)