文書番号 : S1110278008739 / 最終更新日 : 2016/09/27

録画機に本機のAVマウスが対応しない場合、予約録画はできますか?

    Q

    録画機に本機のAVマウスが対応しない場合、予約録画はできますか?

    A

    できます。
    お手持ちの録画機器の予約機能を使って、予約録画をします。

    本機と録画機器のそれぞれで予約設定を行います。
    本機では、最大32件まで予約できます。

    ボタンの位置


    1:

    お手持ちの録画機器で、録画予約する。
     録画機器は本機をつないだ入力(「入力2」など)にして、 予約したい番組の開始時刻・終了時刻を予約します。録画機器の取扱説明書も、あわせてご覧ください。
     録画機器で予約をして、本機のチャンネルを予約したい番組に合わせて電源を入れたままにしておけば、 録画は行われます。予約した時間に自動的に本機の電源が入るように設定したいときは、手順2以降を行ってください。

    2:

    週間番組ボタンを押す。
     週間番組表が表示されます。
     週間番組表

    3:

    ↑/↓/←/→で予約したい番組を選び、決定ボタンまたは番組説明ボタンを押す。
     番組説明の画面が表示されます。
     番組説明の画面

    4:

    ←/→で「予約」を選び、決定ボタンを押す。
     番組説明の画面

    5:

    ↑/↓/←/→で「この番組のみ」「毎日」「毎週」から選び、決定ボタンを押す。
    ペイ・パー・ビュー(PPV)など一回のみ放送する番組を選んだときは、この項目は表示されません。
    番組説明の画面

    6:

    ←/→で「視聴のみ」を選び、決定ボタンを押す。
    週間番組表に戻り、本体表示窓の「時計のマーク 」が点灯します。
    番組説明の画面
    本体表示窓

    7:

    決定ボタンを押す。
    番組表
    予約した時間になると、本機の電源が入ります。 (本体表示窓の「時計のマーク」が点灯して針が回転します。)
    終わると、本機の電源が切れます。
    本体表示窓


    「毎日」「毎週」予約をしたときは
    2回目以降の予約実行時に、予約と実際の番組の開始/終了の両時刻が合わないときは、その番組は録画されません。

    <ご注意>
    ソニー製録画機器のCSシンクロ録画機能を使うと、 CSシンクロ録画機能の予約設定が優先されます。
    予約実行中は、チャンネルを切り換えないでください。 切り換えると、そのチャンネルが録画されてしまいます。
    予約録画した番組の放送開始時刻の変更には、対応できません。
    例:スポーツ番組の延長などのため番組の開始時刻が繰り下がったとき、 予約した番組は途中までしか録画されません。
      ペイ・パー・ビュー(PPV)などの場合は、途中までの録画でも料金がかかりますのでご注意ください。
    二重音声番組を予約録画するときは、録画前に、 メニュー画面から時計のマーク(予約録画)を選び、 「予約実行時の主副音声」で録画したい音声を選んでおいてください。お買い上げ時は、 主音声のみが録画されるように設定されています。
    録画予約したとき、 録画機器のAPC(アダプティブ・ピクチャー・コントロール)機能が働くと、録画の冒頭が途切れる場合があります。
    省電力設定を選んでいるときは、予約やメールがあっても、 待機時に表示窓のランプは点灯しません。