文書番号 : S1110278003454 / 最終更新日 : 2016/09/27印刷する

車速信号線を接続したが、正しく動作しているかの確認方法は?

    Q

    車速信号線を接続したが、正しく動作しているかの確認方法は?

    A

    運転者が運転中にパルス数値の確認をおこなうことは大変危険ですので、必ず同乗者の方がおこなってください。

    取扱説明書の<自律航法ユニットの接続を確認する>のページをご覧ください。
    車速信号線 (車速センサー) を接続した後は、本体に電源が入った状態でリセットボタンを押して、ナビゲーションを再起動させてください。 (リセットボタンを2~3秒押して離すと、ナビゲーションが再起動します)



    その後、周りに高い建物などがない一般道路を、一定の速度で30分ほど走行しますと、ナビゲーションが自律航法として車速パルスを使用します。

    車速パルスの赤い点滅表示が走行速度により速くなります。点滅は走行速度とおおよそ比例します。

    車速パルスの数値が、走行速度と比例していれば正しく動作しています。
    パルス数値が走行速度に関係なく上がったり下がったりする、低速走行時に数値が出ない、高速走行時に数値が出ない、止まっていても数値が出ている、などの場合は、車速信号線の取出し位置が違う、またはアナログパルスなどが考えられます。

    弊社のナビゲーションはデジタルパルス専用です。アナログパルスには対応しておりません。
    アナログパルスの場合は、別売り車速パルス発生器 「 XA-200S (生産完了) 」 をご使用ください。
     「 XA-200S 」 は車種やタイヤによっては取り付けできない場合があります。
    詳しくはソニーカーナビゲーションシステム販売店にご相談ください。