文書番号 : S1110278001097 / 最終更新日 : 2018/10/12

NAT環境下で使用できますか?

    Q

    NAT環境下で使用できますか?

    A

    NAT対応機能を搭載しており、NAT環境下で使用できます。

    一般的なブロードバンドルーターの場合、ビデオ会議端末とルーターへの設定がそれぞれ必要となります。
    (ここでは、ビデオ会議端末のNAT設定をオン(入)とする場合について説明します。)

    <ビデオ会議端末での設定>
    1. ビデオ会議端末本体に固定のプライベートIPアドレスを設定する。
    2. NATの設定をオン(入)にし、ルーターのWAN側のグローバルIPアドレスを登録する。
    <ルーターでの設定>
    1. NATの性質上、ルーターのWAN側に着信する相手機器からのIPパケットをLAN側のビデオ会議端末に転送する必要があるため、NAT設定をオンとし、さらにポートフォワーディング(静的NAT、静的IPマスカレード)機能によるIPパケットの転送設定を行う。
    2. ルーターにファイヤーウォールの機能があれば、ビデオ会議で使用するポートを解放する。

    ビデオ会議で使用するポートの一覧はこちらです。