文書番号 : S1010191082047 / 最終更新日 : 2017/04/06

[Windows Liveメール 2011-2012] メールアカウントを設定する方法

     
    Q

    [Windows Liveメール 2011-2012]
    メールアカウントを設定する方法

    • 「Windows Liveメール 2012」、または「Windows Liveメール 2011」を使用して、メールを送受信するための設定方法について。
    • メールアカウントを追加したいです。
    • メール設定を行い、メールを送受信する方法が知りたいです。
     
    A

    プロバイダーから提供されるメールアドレスやパスワードを用意し、受信サーバーと送信サーバーを設定します

    対象製品

    アプリケーションソフトウェア
    Windows Liveメール 2012
    Windows Liveメール 2011

    説明

    メールアカウントを設定すると、「Windows Liveメール」を使用してメールの送受信が可能になります。
    また、複数のメールアドレスをお持ちの場合でも、メールアカウントを追加することにより、それぞれのメールアドレスでメールの送受信が可能になります。

    メールアカウントを設定するためには、プロバイダーから送付された書類などに記載されている、「メールアドレス」「パスワード」「サーバー名」などの情報が必要です。

    内容

    事前確認

    • 本Q&Aは「Windows Liveメール 2012」、および「Windows Liveメール 2011」について説明しています。

    • 本Q&Aの手順は、「Windows Liveメール 2011」の画像を使用しています。
      バージョンにより画面が異なる場合がありますが、手順は同様です。

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    操作方法

    メールアドレスやパスワードなど、設定に必要な情報を準備します

    メールアカウントを設定するには、プロバイダーから提供されるメールサーバー、メールアドレス、パスワードが必要になります。
    これらの情報について不明な場合は、ご加入のプロバイダーにお問い合わせください。

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    メールアカウントの設定を行います

    「メールアドレス」「パスワード」「サーバー名」など、必要な情報がそろったら、「Windows Liveメール」でメールアカウントの設定を行います。

    操作手順

    1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows Liveメール]をクリックします。

    2. 「Windows Liveメール」が起動するので、[アカウント]タブをクリックして[電子メール]をクリックします。

      [Windows Liveメール]画面

    3. [自分の電子メール アカウントを追加する]画面が表示されるので、[電子メール アドレス]欄、[パスワード]欄、および[表示名]欄を入力します。

      電子メール アドレスプロバイダーから提供されたメールアドレスを入力します。
      わからない場合はご加入のプロバイダーにご確認ください。
      パスワードプロバイダーから提供されたパスワードを入力します。
      わからない場合はご加入のプロバイダーにご確認ください。
      表示名送信されたメールに差出人として表示したい名前を入力します。

      [自分の電子メール アカウントを追加する]画面

    4. 必要に応じて、[手動でサーバー設定を構成する]にチェックをつけて、[次へ]ボタンをクリックします。

      [自分の電子メール アカウントを追加する]画面

      参考

      通常は[手動でサーバー設定を構成する]のチェックをつけますが、プロバイダーによっては、チェックをはずす場合もあります。
      チェックをはずした状態で[次へ]ボタンをクリックすると、[電子メール アカウントが追加されました]画面が表示され、設定が完了します。

    5. [サーバー設定を構成]画面が表示されるので、下記の表を参考にして、必要な項目を入力します。
      入力する内容は、ご加入のプロバイダーにより異なります。
      入力が完了したら、[次へ]ボタンをクリックします。

      受信サーバー情報サーバーの種類[POP]、[IMAP]、[Windows Live Hotmail]から選択します。
      プロバイダーから指定がない場合、一般的に[POP]が使用されます。
      サーバーのアドレスプロバイダーから提供された受信サーバー名を入力します。
      ポート初期設定では[110]が入力されます。
      プロバイダーによっては、数値の変更が必要となる場合があります。
      セキュリティで保護された接続(SSL)が必要初期設定ではチェックがはずれています。
      プロバイダーによっては、チェックをつける場合があります。
      次を使用して認証する[クリア テキスト]、[セキュリティで保護されたパスワード認証]、[認証済み POP (APOP)]から選択します。
      プロバイダーから指定がない場合、一般的に[クリア テキスト]が使用されます。
      ログオンユーザー名手順3の[表示名]欄に入力した内容が表示されます。
      プロバイダーによっては、メールアドレスを入力する場合もあります。
      送信サーバー情報サーバーのアドレスプロバイダーから提供された送信サーバー名を入力します。
      ポート初期設定では[25]が入力されています。
      プロバイダーによっては、数値の変更が必要となる場合があります。
      セキュリティで保護された接続(SSL)が必要初期設定ではチェックがはずれています。
      プロバイダーによっては、チェックをつける場合があります。
      認証が必要初期設定ではチェックがはずれています。
      プロバイダーによっては、チェックをつける場合があります。

      [サーバー設定を構成]画面

      参考

      それぞれの入力項目の詳細な内容については、ご加入のプロバイダー、またはネットワークの管理者にご確認ください。

    6. [電子メール アカウントが追加されました]画面が表示されるので、[完了]ボタンをクリックします。

      [電子メール アカウントが追加されました]画面

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    送受信ができるかを確認します

    テストメールを送って、設定したメールアカウントで正しく送受信ができるかを確認します。
    自分のメールアドレス(STEP2で設定したメールアドレス)をメールの送信先に入力して、送受信ができるかを確認します。

    操作手順

    1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Windows Live メール]をクリックします。

    2. 「Windows Liveメール」が起動するので、[ホーム]タブの[電子メールメッセージ]をクリックします。

      [Windows Live メール 2011]画面

    3. [メッセージの作成]画面が表示されるので、[宛先]欄に自分のメールアドレス(STEP2で設定したメールアドレス)を入力します。

      [メッセージの作成]画面

    4. 任意で[件名]欄、およびメッセージの入力欄も入力します。

    5. [送信]ボタンをクリックして、メールを送信します。

      [メッセージの作成]画面

      • 例として、件名とメッセージには「テスト」と入力しています。
    6. 手順2の画面に戻るので、[ホーム]タブの[送受信]をクリックします。

      [Windows Live メール 2011]画面

      参考

      [ホーム]タブに[送受信]が表示されていない場合は、[ツール]をクリックして、表示された[送受信]をクリックしてください。

      [Windows Live メール 2011]画面

    送信したメールが正しく受信できていれば、設定は完了です。

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