文書番号 : S1003241074151 / 最終更新日 : 2018/02/28

[VAIO_PC] 他社製セキュリティーソフトウェアのファイアウォール機能を無効にする方法

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[VAIO_PC]
他社製セキュリティーソフトウェアのファイアウォール機能を無効にする方法

セキュリティーソフトウェアのファイアウォール機能を無効にする方法について教えてください。

 
A

ご使用のセキュリティーソフトウェアを確認し、操作方法をご参照ください

対象製品

VAIO PC全般

説明

Webページやネットワークに接続する機器の検索、および接続が正常にできない場合は、Windowsのファイアウォール機能、およびセキュリティーソフトウェアのファイアウォール機能を無効にすることで改善することがあります。

内容

事前確認

ご注意

セキュリティーソフトウェアのファイアウォール機能を有効にすることで、PCをクラッカーの攻撃やウイルス感染から保護しています。
ここでは、一時的な切り分け、および設定を行うためにファイアウォール機能を無効にする方法を説明しますが、確認後は再度セキュリティーソフトウェアのファイアウォール機能を有効にしてください。

Windows Vista以降のOSをご使用で操作中に[ユーザー アカウント制御]画面が表示された場合は、[続行]ボタン、[許可]ボタン、または[はい]ボタンをクリックしてから、次の操作を行ってください。
標準ユーザーでご利用の場合や、ユーザーアカウント制御の概要については、下記をご参照ください。

各ソフトウェアの仕様・操作方法などの詳細については、それぞれのソフトウェアのサポート先にお問い合わせください。

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操作方法

使用しているセキュリティーソフトウェアを確認します

セキュリティーソフトウェアの多くは、PCにインストールされているとタスクバー通知領域にアイコンが表示されます。
表示されているアイコンにマウスポインターを重ね、表示されるソフトウェア名をご確認ください。

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ファイアウォールを無効にします
「McAfee SecurityCenter Ver.10.*」

「McAfee SecurityCenter Ver.10.*」の場合は、通知領域に白い文字のアイコンが表示されています。
赤い文字のアイコンが表示されている場合は、「McAfee SecurityCenter Ver.8.*」、「McAfee SecurityCenter Ver.9.*」をご参照ください。

操作手順

  • お使いの「McAfee SecurityCenter」のバージョンにより、表示される画面が異なる場合があります。
  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[McAfee]-[マカフィーセキュリティセンター]をクリックします。

    参考

    通知領域の[McAfee SecurityCenter]アイコンを右クリックし、[マカフィー セキュリティセンター を開く]をクリックして「McAfee SecurityCenter」を起動することもできます。

    メニュー画面

  2. [McAfee SecurityCenter]画面が表示されるので、[ファイアウォール]をクリックし、[設定]をクリックします。

    [McAfee SecurityCenter]画面

  3. [ファイアウォール:有効]画面が表示されるので、[無効にする]ボタンをクリックします。

    [ファイアウォール:有効]画面

  4. [ファイアウォールを無効にしますか?]画面が表示されるので、下向き三角のボタンをクリックして、ファイアウォールを無効にする時間を選択し、[無効にする]ボタンをクリックします。

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、「15分」を選択します。

    [ファイアウォールを無効にしますか?]画面

  5. [ファイアウォール:無効]画面が表示されることを確認します。

    [ファイアウォール:無効]画面

以上で操作は完了です。

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「McAfee SecurityCenter Ver.9.*」、「McAfee SecurityCenter Ver.8.*」

「McAfee SecurityCenter Ver.8.*~Ver.9.*」の場合は、通知領域に赤い文字のアイコンが表示されています。
白い文字のアイコンが表示されている場合は、「McAfee SecurityCenter Ver.10.*」をご参照ください。

操作手順

  • お使いの「McAfee SecurityCenter」のバージョンにより、表示される画面が異なる場合があります。
  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[McAfee]-[McAfee SecurityCenter]をクリックします。

    参考

    通知領域の[McAfee SecurityCenter]アイコンを右クリックし[SecurityCenter を開く]をクリックして起動することもできます。

    右クリックメニュー画面

  2. [McAfee SecurityCenter]画面が表示されるので、[インターネットとネットワーク]をクリックし、[設定]をクリックします。

    [McAfee SecurityCenter]画面

  3. [インターネットとネットワーク の設定]画面が表示されるので、[ファイアウォールによる保護は有効です]欄の[オフ]にチェックをつけます。

    [McAfee SecurityCenter]画面

  4. 下記のメッセージが表示されるので、下向き三角のボタンをクリックして、ファイアウォールを再有効化する時間を設定し、[OK]ボタンをクリックします。

    メッセージ内容:
    「ファイアウォールによる保護が無効な場合、コンピュータは侵入や不審なネットワーク接続から保護されません。
    ファイアウォールによる保護を再有効化する時間を選択してください。
    また、保護が有効になるまでインターネットには接続しないでください。」

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、「15分」を選択します。

    メッセージ画面

  5. [インターネットとネットワーク の設定]画面に戻るので、[ファイアウォールによる保護が無効です]と表示されていることを確認します。

    [McAfee SecurityCenter]画面

以上で操作は完了です。

参考

手順5の画面で、[インターネットとネットワーク の設定]欄の[オン]にチェックをつけると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

メッセージ画面

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「Norton Internet Security 2010」

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Norton Internet Security]-[Norton Internet Security]をクリックします。

  2. [Norton Internet Security]画面が表示されるので、[ネットワーク]欄の[スマートファイアウォール]の[オン]をクリックします。

    [Norton Internet Security]画面

  3. [セキュリティ要求]画面が表示されるので、下向き三角のボタンをクリックして、ファイアウォールを無効にする時間を任意で選択し、[OK]ボタンをクリックします。

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、[1時間]を選択します。

    [セキュリティ要求]画面

  4. [Norton Internet Security]画面に戻るので、[ネットワーク]欄の[スマートファイアウォール]が[オフ]と表示されていることを確認します。

    [Norton Internet Security]画面

以上で操作は完了です。

参考

上記手順4の画面で、[ネットワーク]欄の[スマートファイアウォール]の[オフ]をクリックし、[オン]に変更すると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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「Norton Internet Security 2009」

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Norton Internet Security]-[Norton Internet Security]をクリックします。

  2. [Norton Internet Security]画面が表示されるので、[インターネット]欄の[スマートファイアウォール]の[オン]をクリックします。

  3. [セキュリティ要求]画面が表示されるので、[▼]をクリックして、ファイアウォールを無効にする時間を任意で選択し、[OK]ボタンをクリックします。

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、[1時間]を選択します。
  4. [Norton Internet Security]画面に戻るので、[インターネット]欄の[スマートファイアウォール]が[オフ]と表示されていることを確認します。

以上で操作は完了です。

参考

上記手順4の画面で、[インターネット]欄の[スマートファイアウォール]の[オフ]をクリックし、[オン]に変更すると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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「Norton Internet Security 2008」、「Norton Internet Security 2007」

操作手順

  • 下記では、例として「Norton Internet Security 2008」の画面を使用しています。
  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Norton Internet Security]-[Norton Internet Security]をクリックします。

  2. [Norton Internet Security]画面が表示されるので、[Norton Internet Security]タブをクリックし、[設定]をクリックします。

    [Norton Internet Security]画面

  3. [Web セキュリティ]をクリックします。

    [Norton Internet Security]画面

  4. [ファイアウォール]をクリックします。

    [Norton Internet Security]画面

  5. [ファイアウォールはコンピュータを権限のないアクセスから保護します。]とメッセージが表示されるので、[オフにする]ボタンをクリックします。

    [Norton Internet Security]画面

  6. [セキュリティ要求]画面が表示されるので、下向き三角のボタンをクリックして、ファイアウォールを無効にする時間を任意で選択し、[OK]ボタンをクリックします。

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、[15分]を選択します。

    [セキュリティ要求]画面

  7. [Norton Internet Security]画面に戻るので、[ファイアウォール]欄に[オフ]と表示されていることを確認します。

    [Norton Internet Security]画面

以上で操作は完了です。

参考

ファイアウォールが無効の場合は、手順5の画面に[オンにする]ボタンが表示されます。
[オンにする]ボタンをクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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「ウイルスバスター2010」、「ウイルスバスター2009」

操作手順

  • 下記では、例として「ウイルスバスター2010」の画面を使用しています。
  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[ウイルスバスター2010]-[ウイルスバスター2010を起動]をクリックします。

  2. [ウイルスバスター2010]画面が表示されるので、[マイコンピュータ]タブの[パーソナルファイアウォール]をクリックし、[有効]ボタンをクリックします。

    [ウイルスバスター2010]画面

  3. [無効]と表示されていることを確認します。

    [ウイルスバスター2010]画面

以上で操作は完了です。

参考

上記手順3の画面で[パーソナルファイアウォール]欄の[無効]ボタンをクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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「Bitdefender Internet Security 2010」

操作手順

  • 「Bitdefender Internet Security」には、[初級者モード]、[中級者モード]、および[上級者モード]があります。
    ここでは例として、[中級者モード]での設定方法を記載します。
  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Bitdefender Internet Security 2010]をクリックします。

  2. [Bitdefender Internet Security 2010]画面が表示されるので、[セキュリティ]タブをクリックし、[設定]ボタンをクリックします。

    [Bitdefender Internet Security 2010]画面

  3. [ユーザインターフェイス設定]画面が表示されるので、[ファイアウォール]欄の[有効化]のチェックをはずし、[適用]ボタンをクリックします。

    [ユーザインターフェイス設定]画面

  4. [Bitdefender Internet Security 2010]画面に戻るので、[ファイアウォールは無効です]と表示されていることを確認します。

    [Bitdefender Internet Security 2010]画面

以上で操作は完了です。

参考

上記手順3の画面で[ファイアウォール]欄の有効化にチェックをつけ、[適用]ボタンをクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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「ESET Smart Security V4.0」

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[ESET]-[ESET Smart Security]をクリックします。

  2. [ESET Smart Security 4]画面が表示されるので、画面左側の[設定]をクリックし、[一時的にパーソナルファイアウォールを無効にする]をクリックします。

    [ESET Smart Security 4]画面

  3. [一時的にパーソナル ファイアウォールを無効にしてもよろしいですか?]とメッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。

    メッセージ画面

以上で操作は完了です。

参考

ファイアウォール機能が無効になっている状態で、上記手順1の操作を行い、[ESET Smart Security 4]画面の[パーソナルファイアウォールを有効にする]をクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

ESET Smart Security 4

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「F-Secure Internet Security 2010」

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[F-Secure Internet Security 2010]-[F-Secure Internet Security 2010 を開く]をクリックします。

  2. [F-Secure Internet Security 2010]画面が表示されるので、[ファイアウォール]欄の[標準]をクリックします。

    [F-Secure Internet Security 2010]画面

  3. [ネットワーク接続のファイアウォール プロフィール]画面が表示されるので、[ファイアウォール プロフィール]の下向き三角のボタンをクリックし、[すべて許可]をクリックし、[OK]ボタンをクリックします。

    [ネットワーク接続のファイアウォール プロフィール]画面

  4. [F-Secure Internet Security 2010]画面に戻るので、[ファイアウォール]欄が[すべて許可]と表示されていることを確認します。

    [F-Secure Internet Security 2010]画面

以上で操作は完了です。

参考

[ネットワーク接続のファイアウォール プロフィール]画面で、[ファイアウォール プロフィール]の下向き三角のボタンをクリックし、[標準]をクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

[ネットワーク接続のファイアウォール プロフィール]画面

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「G Data Internet Security 2010」

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[G Data インターネットセキュリティ]-[G Data インターネットセキュリティ]をクリックします。

  2. [G Data Internet Security 2010]画面が表示されるので、[ファイアウォール]欄の[標準セキュリティ]をクリックし、[ファイアウォールを無効にする]をクリックします。

    [G Data Internet Security 2010]画面

  3. [ファイアウォール]欄に[無効]と表示されていることを確認します。

    [G Data Internet Security 2010]画面

以上で操作は完了です。

参考

上記手順3の画面で[ファイアウォール]欄の[無効]をクリックし、表示されたメニューから[ファイアウォールを有効にする]をクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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「Norton 360 Ver.4.0」

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]-[Norton 360]-[Norton 360]をクリックします。

  2. [Norton 360]画面が表示されるので、[PC セキュリティ]欄の[保護]をクリックし、[ファイアウォールの管理]をクリックします。

    [Norton 360]画面

  3. [ファイアウォール]画面が表示されるので、[全般の設定]タブの[スマートファイアウォール]欄を[オフ]にし、[適用]ボタンをクリックします。

    [ファイアウォール]画面

  4. [セキュリティ要求]画面が表示されるので、下向き三角のボタンをクリックして、ファイアウォールを無効にする時間を任意で選択し、[OK]ボタンをクリックします。

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、[15分]を選択します。

    [セキュリティ要求]画面

以上で操作は完了です。

参考

上記手順3の画面で、[スマートファイアウォール]欄を[オン]にし、[適用]ボタンをクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

[ファイアウォール]画面

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「ウイルスセキュリティ」

操作手順

  1. タスクバーの通知領域に表示されているウイルスセキュリティのアイコンを右クリックし、表示されたメニューから[設定とお知らせ]をクリックします。

  2. [ウイルスセキュリティ]画面が表示されるので、[不正侵入を防ぐ]をクリックします。

  3. [完全に開放]をクリックします。

  4. [ご確認]画面が表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。

  5. 通知領域の「ウイルスセキュリティ」のアイコンに[!]がついていることを確認します。

以上で操作は完了です。

参考

PCの再起動を行うと、ファイアウォール機能は有効になります。

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「Kaspersky Internet Security 2010」、「Kaspersky Internet Security 2009」

操作手順

  • 下記では例として、「Kaspersky Internet Security 2010」の画面を使用しています。
  1. タスクバーの通知領域に表示されているカスペルスキーインターネットセキュリティアイコンを右クリックし、表示されたメニューから[プロテクションの一時停止]をクリックします。

    右クリックメニュー

  2. [プロテクションの一時停止]画面が表示されるので、下向き三角のボタンをクリックして、ファイアウォールを無効にする時間を任意で選択し、[***後に自動再開]をダブルクリックします。

    • 選択した時間が経過すると、ファイアウォールによる保護が有効に戻ります。
      ここでは例として、[1時間]を選択します。

    [プロテクションの一時停止]画面

  3. タスクバーの通知領域に表示されているアイコンが変化していることを確認します。

    カスペルスキーインターネットセキュリティアイコン

以上で操作は完了です。

参考

タスクバーの通知領域に表示されているカスペルスキーインターネットセキュリティアイコンを右クリックし、表示されたメニューから[プロテクションの再開]をクリックすると、ファイアウォール機能を有効に戻せます。

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参考情報

Windowsのファイアウォールを無効にする方法については、下記関連Q&Aをご参照ください。

▼関連Q&A:
[Windows Vista] ファイアウォール機能を有効 / 無効にする方法
[Windows 7] ファイアウォール機能を有効/無効にする方法 【動画あり】

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