文書番号 : S0911131069193 / 最終更新日 : 2018/11/02

撮影した動画を再生するとカタカタ、カチカチなど異音やノイズが録音されている。

    Q

    撮影した動画を再生するとカタカタ、カチカチなど異音やノイズが録音されている。


    • 撮影した動画を再生するとカタカタやカチカチと撮影した音声と違う音が録音されている。

    A

    マイクやカメラに物が触れたりすると異音が録音されることがあります。 また、撮影中に急激なズーム操作を行うとズームレバーの操作音が録音される場合があります。


    説明

    マイクやカメラに物が触れたりすると異音が録音されることがあります。 また、撮影中に急激なズーム操作を行うとズームレバーの操作音が録音される場合があります。
    静かな環境で撮影すると、レンズの動作音やズームやボタンの操作音なども録音される事があります。

    • 一度撮影した動画から動作音や操作音だけを消すことはできません。撮影した動画から音声を消す場合は市販のソフトウェアで編集してください。

    内容

    対処方法

    衝撃音や操作音、動作音などを録音されにくくする方法
    以下のことに注意し撮影することで、録音されにくくなります。
    • 撮影中は、できるだけマイクに触れないようにしたり、マイクやカメラに物が当たらないようにする。

    • 振動している場所にカメラ置いて撮影しないようにする。

    • テーブルの上などでカメラを動かしてこすらないようにする。

    • 三脚からカメラを取り外す時やカメラを取り付ける時は、撮影を止めてからカメラの取り外しや取り付けをする。

    • ズームレバーの操作は、なるべくゆっくりとレバーを動かし、レバーから手を離す時は元の位置まで戻してから手を離す。

    • 内蔵マイク使用時に録音されるレンズの動作音については、ズーム操作をおこなうことで録音されてしまいますので、外部マイクの使用をおすすめします。
    その他の方法として外部マイクを使用する方法があります。

    外部マイクを使用することで、操作音や動作音を低減できます。

    • 撮影中に外部マイクに直接触れたりした場合は、音が録音されますのでご注意ください。
    カメラに触れていなくても録音されている場合

    カメラのマイク部分などカメラ内部に異常が起きている可能性がありますので、修理をお申し込みください。修理にお出しいただく際は、症状の出る映像をカメラに残した状態でお出しください。

    修理料金の目安や修理のお申し込み方法については、以下のページをご覧ください。