文書番号 : S0907281065156 / 最終更新日 : 2019/03/19

[Windows 7] Windowsファイアウォールをプログラムごとに設定する方法

対象製品カテゴリー・製品

 
Q

[Windows 7]
Windowsファイアウォールをプログラムごとに設定する方法

Windowsファイアウォールをプログラムごとに設定する方法について。

 
A

[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]を選択して操作を行います

対象製品

Windows 7

説明

Windowsファイアウォールの機能により、一部のプログラムやサービスを除いて、ネットワークを介した外部からのアクセスを遮断しています。
しかし、プログラムによっては、外部からのアクセスを受け入れないと、正常に動作しないことがあります。
そうした場合は、 Windowsファイアウォールが動作しない例外的なプログラムとして、個別に指定することができます。

内容

事前確認

以下の操作を行うには、コンピューターの管理者の権限が必要です。
コンピューターの管理者の権限を持つユーザーアカウントでログオンしてください。

また、標準ユーザーでログオンしている状態で操作を行うと、[ユーザー アカウント制御]画面が表示され、管理者アカウントのパスワードの入力を求められます。
パスワードを入力すると、操作を続行できます。

ユーザーアカウント制御の詳細については、下記をご参照ください。

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操作方法

操作手順

  1. [スタート]ボタンをクリックし、[コントロール パネル]をクリックします。

  2. [コントロール パネル]画面が表示されるので、[システムとセキュリティ]をクリックします。

    [コントロール パネル]画面

  3. [システムとセキュリティ]画面が表示されるので、[Windows ファイアウォール]の[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックします。

    [システムとセキュリティ]画面

  4. [許可されたプログラム]画面が表示されるので、[設定の変更]ボタンをクリックします。

    [許可されたプログラム]画面

  5. [許可されたプログラム]画面で、[別のプログラムの許可]ボタンをクリックします。

    [許可されたプログラム]画面

  6. [プログラムの追加]画面が表示されるので、プログラムを選択して[追加]ボタンをクリックします。

    • ここでは例として、[Windows Media Center]を追加します。

    [プログラムの追加]画面

  7. プログラムが追加されたことを確認し、[OK]ボタンをクリックします。

    [許可されたプログラム]画面

以上で操作は完了です。

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参考情報

Windowsファイアウォールの[許可されたプログラムおよび機能]に指定したプログラムに、再びWindowsファイアウォールの機能を有効にしたい場合は、[許可されたプログラムおよび機能]からプログラムを削除してください。

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