文書番号 : S0610231020313 / 最終更新日 : 2019/03/19

[Windows メール] 送信するメールに署名を設定する方法

    Q

    [Windows メール]
    送信するメールに署名を設定する方法


    「Windows メール」で署名を設定する方法を教えてください。


    A

    「Windows メール」の [オプション] 画面で署名を設定し、メールを送信する際に、任意の署名をつけてメールを送ることができます


    対象製品

    アプリケーションソフトウェア
    Windows メール

    内容

    操作方法

    操作手順

    1. 「Windows メール」を起動します。

    2. [ツール] メニューをクリックし、[オプション] をクリックします。

    3. [署名] タブをクリックし、[署名] の中の [作成] ボタンをクリックします。

      [署名] タブ画面

      参考

      署名に任意の名称をつける場合は、名称を変更する署名をクリックし、[名前の変更] ボタンをクリックし、任意の名称を入力します。
      また、署名を削除する場合は、削除する署名をクリックし、[削除] ボタンをクリックします。

    4. [署名の編集] で [テキスト] にチェックをつけ、設定したい署名を入力するか、または [ファイル] にチェックをつけ、設定したい署名のテキストファイルを選択します。

      [署名] タブ画面

    5. [署名の設定] の中の [すべての送信メッセージに署名を追加する] にチェックをつけます。

      • 返信や転送時のメッセージにも署名を追加したい場合は、[返信と転送メッセージには署名を追加しない] のチェックをはずします。

      [署名] タブ画面

    6. [OK] ボタンをクリックします。

    以上で、署名の設定は完了です。

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    参考情報

    メールアカウントが複数ある場合は、[署名の編集] の [詳細設定] ボタンをクリックし、署名を追加するカウントにチェックをつけて、[OK] ボタンをクリックしてください。

    [署名の詳細設定] 画面

    複数の署名を作成している場合は、使用する署名を選択し、[既定に設定] ボタンをクリックすることで、選択した署名が既定となり、署名を設定していないメールアカウントに対しても署名の内容が反映されます。

    [署名] タブ画面

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