文書番号 : S0009070000053 / 最終更新日 : 2024/02/15印刷する

[Palm OS] ソフトウェアやデータを赤外線で受信する方法


    Q[Palm OS] ソフトウェアやデータを赤外線で受信する方法
    ソフトウェアやデータを赤外線で受信する方法を教えてください。


    [環境]
    Palm OS 全般

    A 下記を参照してください
    他の赤外線通信機能を装備した PalmOS 搭載機 と、赤外線を使ってデータやソフトウェアを送受信することができます。
    Palm OS 搭載機間では、以下のデータを赤外線通信できます。

    [赤外線で送受信可能なデータ]
    • Palm OS 標準、または「CLIE Organizer」の「アドレス」、「予定表」、「To Do」、「メモ帳」のデータ
    • 「アドレス」、「To Do」、または「メモ帳」に現在表示されているカテゴリのすべてのデータ
    • 名刺として指定した「アドレス」のデータ
    • メモリに追加インストールしたアドオンソフトウェア
    [ご注意]
    ただし、ソフトウェアの中には、コピーを禁止されているものがあります。
    これらのソフトウェアの横にはコピー禁止を示す アイコンが表示されています。

    データ、およびソフトウェアを赤外線通信で受信する手順については以下を参照してください。


    [データを赤外線で受信する場合]

    [操作手順]

    1. クリエの電源を入れます。

    2. 赤外線通信ポートを、送信元の機器の赤外線通信ポートにまっすぐ向けます。

    3. [赤外線通信] ウィンドウが表示され、赤外線通信が始まります。

    4. 受信データを保存するカテゴリを選びます。
      新しいカテゴリを作成して受信データを保存したり、未分類のまま保存しておくこともできます。

    5. [はい]ボタンをタップします。

    6. データが保存されます。
    ▼関連項目:
    [クリエ全般] 赤外線 HotSync ができない場合の確認事項
    [Palm OS] ソフトウェアやデータを赤外線で送信する方法