文書番号 : 00271193 / 最終更新日 : 2021/12/03

レンズ補正機能に対応しているレンズ

    カメラに搭載されているレンズ補正機能で、レンズに起因する、画面周辺が暗くなる現象や画面の歪みを補正したり、画面周辺部の色のずれを軽減します。

    レンズ補正機能に対応しているレンズ

    Eマウントレンズはレンズ自動補正に対応しています。
    以下の場合はレンズ補正機能が使えません。

    • SEL16F28(E16mmF2.8)にコンバーターレンズ を装着しているとき

    コンバーターレンズについては以下のページをご覧ください。
    コンバーターレンズ

    動画撮影時の[ブリージング補正]に対応しているレンズ

    ILCE-7M4には動画撮影時の[ブリージング補正]機能が搭載されています。
    ブリージング補正に対応しているレンズは以下のページをご確認ください。

    ブリージング補正

    [歪曲収差補正]が[オート]固定になるレンズ

    装着するレンズによっては、[歪曲収差補正]は[オート]固定となり[切]を選べません。
    例えばILCE-7CにSEL2680を装着している場合、カメラのMENU →(撮影設定1)→[レンズ補正]→[歪曲収差補正]はグレーになっていて、選択しようとすると[現在この機能は無効です]と表示されます。

    該当するレンズについては、下記ページからレンズとカメラを選択してご確認ください。
    Eマウントレンズ互換情報

    例)SEL2860を選択→デジタル一眼カメラ"α"[Eマウント]→ILCE-7Cを選択すると、下記のように表示されます。

    RAWで撮影した静止画は、パソコン用アプリImaging Edge Desktop (Edit)でも補正ができます。
    Imaging Edge Desktopダウンロード
    Imaging Edge Desktop使い方 画像を調整する

    Imaging Edge Desktop(Edit)の画面

    [周辺光量]

    中心部と周辺部に分けて補正することが可能です。

    [レンズ補正] 歪曲収差補正、倍率色収差補正

    [入][切]が選択できます。
    [歪曲収差補正]が[オート]固定になるレンズで撮影したRAW画像の場合、歪曲収差補正はグレーアウトして選択することができません。