文書番号 : 00263273 / 最終更新日 : 2022/04/22

ヘッドホンを使った後のお手入れ方法(WF-1000XM4)

    以下の手順に従って定期的にお手入れを行ってください。

    お手入れ・掃除方法

    1. ヘッドホンをお手入れする

      本体をお手入れする
      ヘッドホンに付着した水滴は、乾いたやわらかい布で拭き取ってください。
      寒冷地などでは、水滴が付着したまま放置すると凍結する恐れがあります。

      ノイズアイソレーションイヤーピースをお手入れする
      ノイズアイソレーションイヤーピースが汚れた場合は、乾いた布等で拭いて取り除いてください。
      水洗いやウェットティッシュなどの使用は早期劣化の原因となりますので、使用を必ず避けてください。
      シンナー、ベンゼン、アルコールなどは表面の仕上げをいためるので使用しないでください。
      また爪を立てたり金属などでこする行為は、イヤーピースを傷つける恐れがあります。
      イヤーピースに亀裂、剥がれ、欠けなどの破損・劣化が見られた場合は、使用を控え、別売のEP-NI1000 S/EP-NI1000 M/EP-NI1000 L(各2)をお買い求めください。
      劣化すると音質、ノイズキャンセリングなどの性能が発揮できなくなるほか、イヤーピースが耳の中に残り、けがや病気の原因になることがあります。

       

      充電端子をお手入れする
      ヘッドホンや充電ケースの端子部に異物や汗などの水分が付着したままにしておくと、端子腐食の原因となり、充電ができなくなることがあります。
      使い終わった後には、必ず乾いた柔らかい布や綿棒で端子部分を優しくクリーニングしてください。

      ※充電ができなくなったときも、端子を丁寧にクリーニングすることで改善できる場合がありますのでお試しください。

      ●お手入れが必要な充電端子

      • ・充電ケース
      • ・ヘッドホン

      A:充電端子

      ●実際のお手入れ方法

       

      ご注意
      ホコリ等を取り除く際に、エアスプレーなどの使用は控えてください。
      マイク穴や音の出口にホコリ等が入り、機能不良につながる可能性があります。

      音の出口の掃除 
      イヤホン部に耳垢などの異物が付着したりすると、音が小さく聞こえたり、音が聞こえなくなることがあります。
      定期的にお手入れを行うことでこのような現象を防ぐことができます。
      イヤーピースを外さずに、ティッシュペーパーなどのやわらかい紙でイヤピースの穴の内部の汚れ(耳垢など)を軽く拭き取ってください。拭き取る前に以下の点も確認してください。

      • 汚れをヘッドホンの奥へ押し込まないように汚れ取り除く
      • ライトなどで明るくすることで、確認しやすくなります。
      • 水洗いやウェットティッシュなどの使用は必ず避ける(早期劣化の原因となります)

      • A:音の出口

       

      ご注意

      イヤーピースの穴の内部を強くこすったり、押し込んだりすると製品の破損につながる場合がありますので、ご注意ください。また、汗などがヘッドホンの内部に入ってしまったら、乾く前に布に向かって軽くトントンと叩くようにして水分を取り除いてください。

       

      マイク穴の水抜き
      マイク穴に水が残ったままにすると腐食の原因となります。
      その際は、マイク穴を下に向け、乾いた布などに5回程度軽くたたくように当て、水滴を取り除いてください。

      ※マイクは2か所ありますので、それぞれ水抜きします。

      • A:マイク

       

      ヘッドホンをよく乾かす
      掃除が完了したら、常温で放置してしっかり乾燥させてください。

      ご注意

      ヘッドホンを乾かす場合、IRセンサーがテーブルに触れていると、装着されていると判断され、バッテリーが消費され続ける場合があります。IRセンサーを横向き、もしくは上向きにして置いてください。

      A:IRセンサー

    2. ヘッドホンを充電する

      ご注意

      充電ケースは、防水、防滴には対応しておりません。
      ヘッドホンに水分(特に汗)がついたまま充電すると、充電ケース内部に水分が侵入し、内部部品がショートしたり、ヘッドホンや充電ケースの端子が腐食する場合がありますのでご注意ください。

      * 水などの液体が原因で故障したときは、製品保証の対象外となります。
      その場合、保証期間内であっても修理は有償になります。