文書番号 : 00229755 / 最終更新日 : 2020/08/31

外音コントロールのモードが勝手に変わる/使用中に「ポーン」という音がすることがある

    外音コントロールのモードが変わってしまう場合は、以下の原因が考えられます。

    タッチセンサーに触れている(完全ワイヤレスモデルのタッチセンサー搭載機種のみ)

    意図せずタッチセンサーに触れている可能性があります。
    Headphones Connectアプリでタッチセンサーの機能割り当てを[割り当てなし]に変更することでタッチセンサーを無効にできます。※画像はWF-1000XM3の例

    アダプティブサウンドコントロールがオンになっている

    アダプティブサウンドコントロール機能をオンにしていると、アプリが行動を検出して、ノイズキャンセリングや外音コントロールの設定を自動で調整します。(「ポーン」という音は、設定が変更されるときの通知音になります)
    設定が自動で切り替わらないようにするには、Headphones Connectアプリで以下をご確認ください。

    1. アダプティブサウンドコントロール機能をオフにする
    2. ノイズキャンセリング/外音コントロールの機能を手動で調整する
      1. 外音コントロールをオンにします。
      2. 外音コントロールの設定画面でスライドバーを操作して、ノイズキャンセリングや外音取り込みのレベルを調整します。
        ※WF-1000Xの場合はノイズキャンセリング、または外音コントロールの任意のモードを選択してください。

        Noise Cancelingを選択している例


        外音コントロールを選択している例

    参考

    アダプティブサウンドコントロールとは、あなたの行動をアプリが検出し、[外音コントロール]の設定を自動的に切り替える機能です。