文書番号 : 00229755 / 最終更新日 : 2020/10/15

外音コントロールのモードが勝手に変わる/使用中に「ポーン」という音がすることがある

    外音コントロールのモードが変わってしまう場合は、以下の原因が考えられます。

    タッチセンサーに触れている(完全ワイヤレスモデルのタッチセンサー搭載機種のみ)

    意図せずタッチセンサーに触れている可能性があります。
    Headphones Connectアプリでタッチセンサーの機能割り当てを[割り当てなし]に変更することでタッチセンサーを無効にできます。※画像はWF-1000XM3の例

    無効にする方法は、Headphones Connectアプリで以下ご確認ください。

    1. [システム]タブを選択し、[タッチセンサーの機能を変更]にある 歯車アイコン(設定)をタップする
    2. 左右それぞれ[割り当てなし]を選択し、「完了」をタップする

    アダプティブサウンドコントロールがオンになっている

    アダプティブサウンドコントロール機能をオンにしていると、アプリが行動を検出して、ノイズキャンセリングや外音コントロールの設定を自動で調整します。(「ポーン」という音は、設定が変更されるときの通知音になります)
    設定が自動で切り替わらないようにするには、Headphones Connectアプリで以下をご確認ください。

    1. [アダプティブサウンドコントロール]が[オン]になっている場合は[オフ]にする

    2. ノイズキャンセリング/外音コントロールの機能を手動で調整する

      • WF-1000X

        [サウンド]タブを選択し、[外音コントロール]を[オン]にします。
        [ボイスモード]と[ノーマルモード]のどちらかを選択します。

      • WF-1000X以外

        [サウンド]タブを選択し、[外音コントロール]を[オン]にします。
        バーを左右にスライドして、外音取り込みレベルを設定します。
        ※[ボイスフォーカス]は、外音取り込みレベル1~20を選択したときにチェックできます。

       

    参考

    アダプティブサウンドコントロールとは、あなたの行動をアプリが検出し、[外音コントロール]の設定を自動的に切り替える機能です。