文書番号 : 00227937 / 最終更新日 : 2019/07/23

【4Kチューナー内蔵モデル】4K放送の受信に関するQ&A(A9G/X9500G/X8550G/X8500G シリーズ)

対象製品カテゴリー・製品

Q1. 4K放送が受信できない(一部のチャンネルが受信できない)
A1. 受信レベルが0または不十分(黄色、赤)である場合は、アンテナから本体までの接続環境に原因がある可能性があります。下記をご確認ください

  • 正しい接続になっているか
  • 逆接続(BS/CSと地上放送の端子を逆に接続している)、接続忘れがないか
  • 「衛星アンテナ設定」 を、[切] から [オート] または [入] にしてどうか
        リモコンの「ホーム」ボタンを押し、[設定] - [視聴設定] - [放送受信設定] - [アンテナ設定] - [衛星アンテナ設定]

 

ご注意

  • 壁面のアンテナ端子が1つしかない場合は、市販の4K対応のアンテナ分波器を使い、信号を衛星放送と地上放送の2つに分けてから各アンテナケーブルを本機に接続してください。
  • マンションなどの共同受信システムで、すべてのBS4K放送とCS110度4K放送(右旋・左旋放送)を視聴するには、改修が必要な場合があります。詳しくは共同受信システムを管理しているマンション管理組合や管理会社にお問い合わせください。
  • お使いのBDレコーダーが4K放送非対応で、かつ、本機で左旋放送を視聴する場合は、「壁面のアンテナ端子」-「BDレコーダー」-「本機のBS/110度CS IF入力端子」の順に接続しないでください。
    その場合は、下記のように左旋放送対応の分配器を使い、本機とBDレコーダーを並列に接続してください。

    分配器を使って接続

 

参考情報

NHKと民放キー局系のBS4K放送のみを視聴できればよい(右旋放送)場合と、左記に加えてすべてのBS4K放送や110度CS4K放送(右旋放送および、左旋放送)を視聴したい場合で、必要なアンテナ配線環境が異なります。

右旋放送、左旋放送で視聴可能な放送局一覧

放送局一覧

お住まいの環境が、BS4K/CS4Kの視聴ができるかどうかについては、以下のページをご参照ください。

4KブラビアでBS4K/CS4K放送を楽しもう! - 視聴環境診断


Q2. NHK BS 4K放送を見ることができない。または、BS 4Kで、2局(BS朝日、BSテレ東)しか見られない(壁のアンテナ端子からテレビまでの接続に問題がない)
A2. 以下の受信環境の場合、受信設備の関係で特定のチャンネルが受かりません。
受信環境の改善をご検討ください。

  1. 受信設備が古く、1335MHzまでしか伝送できない。
  2. 集合住宅などで、アンテナから壁面のアンテナ端子までの間に、「CSブロックコンバーター」(*)が設置されている。

    * CSブロックコンバーターとは?
    集合住宅などで、110度BSと混合することで各戸に1本のケーブルで配信するために用いる、124/128度CSデジタル放送の周波数を変換するための機器のこと。

 

参考情報

お住まいの環境が、BS4K/CS4Kの視聴ができるかどうかについては、以下のページをご参照ください。

4KブラビアでBS4K/CS4K放送を楽しもう! - 視聴環境診断


Q3. 番組表を見ると、BS日テレ 4Kの番組表枠が表示されるが空欄になっている / 番組表やチャンネル変更で、BS日テレ 4Kを選局すると黒画になる
A3. BS日テレ 4Kの放送開始は、2019年9月1日に予定されており、現在、準備中です。
それに先立ち、番組表には空欄の枠が表示され、選局しても真っ黒で何も表示されませんが、正常な動作ですのでご安心ください。

なお、BS日テレ 4Kの番組表枠は、2019年8月25日以降順次に埋まっていくことが予定されています。また、一部の期間では試験信号が流れる場合もあります。